弐千円札パラダイス的ブログ

「2000円札パラダイスというサイトを開設しているハゲナルドの日常をつれづれなるままに綴る。

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ハゲナルド

  • Author:ハゲナルド
  • 2000円札パラダイス管理人の20代男性(2010年6月現在)。
    全紙幣の1%未満の2000円札と出会うって幸運の予感!
    電子マネーと2000円札があれば事足りる社会はすぐそこに!?

    社会的提言を発信しています。社説カテゴリー
    ①限りある資源の有効活用!
    日本は世界有数の高い労働、資本コストだが、既存資産の回転(稼働)率を上昇させることで生産性は向上する。
    ②積極投資による日本経済活性化!
    国内の余剰資金は主に日本国債に流れているが、国は有効な投融資を行い海外の発展(世界総中流化)に貢献することで、国の経済成長につなげるべき。
    ③投機より投資による経済成長を!
    持続可能な経済発展を成し遂げるには価格上昇率(投機)より投資のリターンであるGDPの伸び率を高める(⊿GDP>⊿PRICE)必要がある。
    ④省資源社会実現による世界総中流化実現を!
    世界中流化で予想されるエネルギー不足には天然資源の買い占めではなく、人的資源を大量に使用する省資源社会の実現で対応する必要がある。(トーマス・フリードマン著「グリーン化革命」は必読あれ!)
    ⑤カジノ合法化、パチンコ課税賛成!
    ⑥自転車取得税の新設
    駐輪場確保、リサイクル促進、放置自転車撤去の財源に。
    ⑦多様なコミュニティに属することで幸福度を高めるサードコミュニティ論を提唱する。

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タイ・カンボジア

2016/11/27(日) 21:29:16

今回は正月休みを利用した旅行です。日本は寒いので、ビーチとアンコールワットを楽しみにいってきました。

チャイナエアラインで台北経由のバンコクへ。チャイナエアラインは台湾の航空会社で前回ペルーに行ったときにもニューヨークまで利用したのですが、食事サービスともになかなか満足度は高いです。

今回乗った飛行機は座席が進化していて、リクライニングしても座席が倒れず、座っている部分が前方に稼動するタイプでした。

最近LCCの利用が続いていたのでエコノミークラスでもリッチな気分になります。

エコノミーではサービスをできるだけセルフサービスにしてほしいです。食事や飲料の選択は搭乗前に済ませたり、入国カードはゲートで配るなどの工夫が欲しいところ。眠たいのに食事の配膳がスムーズに来ないのはちょっとしたストレスをかんじるものです。

今年は航空券が安く、年末の間際に購入したのに、格安航空券より安く買えました。その代わり、乗り継ぎの時間が空いたり、深夜到着だったりします。




台北のラウンジ。第1ターミナルのラウンジが工事中だったため、第2ターミナルまできました。歩くと20分くらいかかりました。乗り継ぎまで7時間くらいあったので、ゆっくりと利用させていただきます。

台湾料理も食べられるのですが、焼き芋が蜜芋となりおいしいです。




航空券(関空→タイ)40000円
航空券(タイ・バンコク→シェムリアップ)13000円
3000
宿泊費16700
タクシー550バーツ
朝飯80バーツ

スカイスキャナーで航空予約サイトを複数検索した結果。ライオンエアーで、タイ・バンコクからシェムリアップまで移動です。
LCCなのですが、豆貸しとおしぼりが出てきました。直前予約と大晦日ということで価格は高かったです。



シェムリアップまでわずか1時間でした。小さな空港です。


バス等も無いので、割安な3輪タクシーを利用します。こっちの物価で5ドルは高い。


ホテルにチェックインして、バイクタクシーでアンコールワットへ。
午後からトレンサップ湖クルーズのオプションツアーがあるので30分ほどしか滞在できません。

バスが無いのでバイクタクシーはよく利用しました。価格交渉も必要だけど、一人ではこれが一番安い移動手段です。



とりあえず、アンコールワットの写真を撮りました。明日もツアーで行くんでさっと行って帰ってきました。













ホテルの隣の食堂での食事です。牛肉の炒めもので2米ドルです。味付けも東南アジアより中国寄りで日本人の口にもよくあいます。ビールも飲食店の中なのに1米ドルという超驚き価格です。


貝の甘辛く炒めたものも店頭で売ってておいしそうだったので、追加注文。1米ドルで山のように来ました。味はしじみでした。




ソフトクリーム 22バーツ
アンコールワット遺跡3日券40ドル
トックトック モタバイ 5ドル 3ドル 3ドル
食事4ドル
夕食7ドル 7ドル
現地ツアー40ドル
70ドル
トックトック2ドル1ドル1ドル
バス 28
1
土産150バーツ
コンビニ60バーツ
洗濯72バーツ
空港飲み物 75バーツ
タクシー100 180
交通費2 2
朝食3
ガイド本2000円

オプションツアー1600バーツ
タクシー600バーツ
130バーツ

台湾

空港往復250元
お土産250元
夕食130元
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コスモス 万博記念公園

2015/10/14(水) 18:49:23



久しぶりにモノレールに乗って万博記念公園へ。


先頭の優先席は最高のビューです。
モノレールは10数年前より乗客が増えたように感じます。彩都線も夕方は混みますね。
モノレールは編成の伸長があってもおかしくないくらいでした。
エキスポシティやガンバの新スタジアムもできるので万博公園は注目です。



太陽の塔もいい感じです。



コスモスの花畑が250円の入場料で楽しめます。


メルヘンな感じで写真を撮影を楽しんでいる方が多いです。
丘でピクニックができます。花の量は多いですが密度が少ないようにも感じます。見せ方に工夫ができそうです。




平日でしたがわりと賑わっていましたよ。
万博公園も久しぶりにいくと広大で楽しめます。

万博公園は内部も駅前も公園の外郭団体の売店しかないのは時代遅れですね。しかも自販機の飲料以外は割高です。
持ち込みをお勧めします。

コスモスの花畑がある花の丘は公園の西口が近いので、阪急千里線山田駅から歩いて万博記念公園西口にいけば、割高なモノレールに乗り継ぐ必要がないため大阪市内から安く行けそうです。今度試して見ようと思います。



万博記念公園 コスモスフェスタ

2015年10月10日~11月3日
9:30~17:00(入園は16:30まで) ※期間中無休


開催場所
大阪府吹田市 万博記念公園 自然文化園 花の丘

料金
大人250円、中小生70円
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マレーシア

2015/10/03(土) 14:41:24


LCCでマレーシアへ。クアラルンプールへは6時間ほどです。



ペナン島へ向かいます。マレーシアのバスは時間通りに出発しません。人がある程度入ったら出発のようです。
5~7時間かかります。座席は3列シートです。冷房強めで照明はほぼ付けません。



道中はヤシ畑とジャングルです。途中イポーで停車します。


バスターミナルから島内バスに乗って、世界遺産ジョージタウンにつきました。途中のバタワースで降りてフェリーに乗り換えた早かったですね。


砲台と海



歴史的建物と寺社



花屋さんとイスラム寺院



中華街とモスクの塔



無料循環バスが走っていたのですが、あまりにコンパクトに歴史的建造物が集まっていたので結局利用しませんでした。
トムヤムクンの昼食、飲料を含めて15RMほど。



お土産街、バンビーノが現地の歌唱大会で歌っていました。



帰路へ。
マレーシアではバスの電灯をつけてくれないことが多いです。終点でも点けないので忘れ物に注意です。
一応ペナン大橋を渡っている写真です。
ペトロナスツインタワー。


夜はなお良いです。常夏、物価が安い、ショッピングセンターも多いしマレーシアは過ごしやすいです。
お酒は高いです。


ヘイズという煙霧がすごかったです。インドネシアの焼畑や森林火災が原因で、呼吸器が弱っている人は危険レベルとのこと。
太陽が月みたいな感じです。植物が光合成できているか心配になります。
ともあれ帰国。
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ペルー旅行最終日

2015/09/09(水) 15:16:11

乗り継ぎ地のニューヨーク到着です。ペルーに比べて寒いです。遠くに高層ビルが見えますね。
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この店で朝食です。
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機内食も食べましたが、足りません。この旅では人の分まで食事をしていたせいか、食が太くなりました。
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再建設中のワールドトレードセンターです。
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自由の女神が見えるスポットへの移動です。
本来は向こうの島まで渡ることもできるのですが、ハリケーン被害のため見学できませんでした。ニューヨークに来た感じがします。
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そして一行を乗せたバスは、エンパイアステートビルへ
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摩天楼の町並みを通り過ぎる。
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バス車中からモノポリーなどで登場するエンパイアステートビルが見えます。
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今回はエンパイアステートビルに入場します。入場料金は、いいディナーが食べられる金額です。
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外からも景色を堪能できるのがいいですね。
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マイナスに近い気温で、風も強いので、2~3分しかいられなかったですけど。
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マンハッタン島
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ハドソン川が広がります。
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自由の女神像も見えるんです。
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塔の上は電波塔になっています。
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摩天楼はやはり感動します。
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あっという間に地上に。
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装飾も手が込んでおり、感動です。
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この建物が1930年代の世界恐慌中に建てられたことが、信じることが出来ません。
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これで旅の工程は終了です。日本に帰国です。
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名残惜しいです。
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乗り継ぎの疲れもあり寝てしまいました。この写真が最後の写真です。
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すばらしき全9日間の日程でした。
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ペルー旅行7日目リマ最終日

2015/09/02(水) 17:11:34

本日はペルー最終日で、深夜に乗り継ぎ地のニューヨークに旅立ちます。
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朝のミラフローレス。早起きして一人歩いてみました。
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清清しいです。
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この場所はかなり気に入りました。
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絶壁と海と街、こんなに調和した街は日本にはないです。
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朝食後はバスに乗り込み、アルマス広場に。
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大統領官邸もある。国家の中心部です。
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バスはリマの古代遺跡に向けて出発です。
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砂漠の住居はスラム街みたいです。
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キリスト像が南米です。
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リマから一時間ほどでパチャカマック遺跡です。
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期待していたより大きいです。遺跡がいくつかあるのですが、外が砂漠で暑いのもあり、隣の遺跡までもバスで移動です。
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インカ文明の遺跡です。
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遺跡の隣まで住居が進出しています。エジプトのピラミッドと雰囲気が似ています。
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リマは遺跡が多く、ここではないですが、世界で一番古い文明の遺跡として近い将来に教科書に紹介されるとガイドさんが説明していました。
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歩く気が失せますけど、この後30分くらい歩くことになります。
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神殿みたいのが出現しました。
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ガイドが案内しながら、神殿を案内するようです。
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結構高低差がありあす。
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毎日ウォーキングが趣味という、いけている老夫婦が先頭を歩いていました。元気です。
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いやー砂漠、暑いです。
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バスに足早に乗り込み、出発です。
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マーケットなどペルーの町並みも最後です。
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近代建築の美しさと古代文明の精巧さ、砂漠と海と高山都市、さまざまな表情を見せてくれるペルーは一つの国を旅行をしたとは思えないくらいの、印象深さを与えてくれました。

冬の日本を離れ、温暖なリマは、本当に凍っていた心を溶かしてくれます。

名残惜しいですが、空港に着きました。ニューヨークに向けて出発です。
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ペルー旅行6日目

2015/09/01(火) 15:35:18

早朝クスコの空港を出発して、リマへと向かいます。
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花で飾られた歴史博物館
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インカ文明は文字がなかったと言われていますが、これが記録に使用されていたようです。
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金属の装飾品も展示されています。
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インカ文明は医学にも優れており、外科手術をしていたといわれています。
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博物館を後にします。
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リマの町並みはきれいですね。
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新市街ミラフローレス
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海岸沿いは高級リゾート地を思わせます。
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ガイドブックには必ず載っている有名な像です。
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崖沿いには霧が立ち込めてきました。
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2月ですが、寒くはないですよ
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霧がすごいです。
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すこし移動すると晴れていて果物もおいしそう
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こちらはお土産店
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昼ごはんです。
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その後は夕食までフリータイム
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もう一度海岸沿いまで15分くらい歩きます。
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夕方の散水
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この場所は気に入りました。
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ショッピングモールも崖沿いにあり、高級そのもの。
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近づいてきました。
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ガイドもお勧めのミラフローレスの夕日。
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夕日が綺麗でした。ペルーの料理は異国料理だけどおいしいです。
夕食を食べた後は、スーパーに買い物行きました。
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ペルー旅行5日目後半

2015/08/31(月) 22:11:07

この日、マチュピチュ駅に降り立ちました。世界遺産マチュピチュはまだ山の上。

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お土産街やお店など小さな町になっています。
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マイクロバスに乗ってくねくねした道を行きます。
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山の中に入っていきます。
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20分ほど走ると、遺跡がありそうな雰囲気が漂います。
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バスを降りて階段を上っていきます。軽い登山です。
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世界遺産マチュピチュに到着です。
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雨が多かったのですが、なんとか霧が覆うこともなく、雨も降っていません。
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マチュピチュ遺跡にはいっぱい動物がいます。リャマだったと思います。
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マチュピチュにくるために地球の裏まで遥々きました。いくら写真を撮っても撮り足りないです。
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隣の山まで行けば、マチュピチュを上から見ることができます。でも今回は滞在が3時間。いけませんでした。
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動物がいると癒されます。
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この蝶か蛾も人懐っこくて動きません。
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下を見ると棚田にように遺跡が残っています。
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遺跡の下は渓谷になっています。


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はいチーズ!
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ベストショット!
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ガイドの案内で遺跡内部を散策です。
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チケット事務所付近まで下山してレストランで食事をします。
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食後もう一度遺跡へ
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ふもとまでバスで下山。激流の川
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帰りも電車で移動です。
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ここからは車窓の写真です。
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豚も放牧です。ほのぼのします。
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目的地に到着。川沿いを走る車窓がすごく楽しいかったです。
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ホテルに到着。植物園の庭園かと思うくらい花が植えられていました。
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ペルー旅行5日目前編マチュピチュ鉄道に乗車

2015/03/30(月) 23:54:15

今日はこのツアー最大の山場。マチュピチュの遺跡を見に行きます。

その前に朝食をとります。
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外はあいにく霧がかかっています。
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急流で荒々しい川です。
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ここでバスから列車に乗り換えです。
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崖の下いるような気分です。
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きれいな車体です。
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急流の川沿いに列車は進みます。
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迫力あります。
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幻想的な霧のかかり方です。
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川の流れる谷間に線路を敷いたような区間を進みます。
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飲料サービスです。温かいコカ茶をいただきます。コカインの原料ともなるコカの葉のお茶です。味は苦味も少なくさっぱりとしています。
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激流の横を列車は通ります。
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ペルー旅行4日目クスコ

2015/03/30(月) 23:10:55

今日はリマから空路、クスコという都市にむかいます。
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早朝なので道もすいています。
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飛行機で2~3時間かけて着いたのは、標高3400mの空中都市クスコです。
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空港に到着です。
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空港の前のお土産屋。民族柄はかわいらしいです。お土産にもいいです。
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きれいに整備された道路
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土地が狭いため山の上まで住宅が建っています。
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サント・ドミンゴ教会です。インカ帝国の神殿の精密な石垣の上に建てられています。
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お土産屋さん。布製品が目立ちます
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西洋の町並みです。
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ラ・コンパーニャ・ヘスス教会
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アルマス広場 (クスコ)
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カテドラル
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南米のインカ帝国の都市に西洋の町並みが存在するのには悲しい歴史があったようです。
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高山病にならないようにゆっくり呼吸します。
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インカの像でしょうか。
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犬がかわいらしい。
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町並みはおしゃれです。
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インカのかみそりを通さないと言われる精密な石組みを見られる通りです。
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文字を持たなかったインカ帝国ですが、高度な建築技術です。
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違う形の石をこれだけ精密に削るのは芸術の域です。
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これくらい隙間が開いていても問題ないところも手を抜きません。
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太陽の神殿に入場しています。
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金の産出が多く金製品が優れていたため、スペインに狙われたと言われています。
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バラが咲いています。
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パノラマが美しい。
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神殿から見た町並みです。
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神殿の石垣
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山に文字を彫っています。現代人の仕業でしょうね。
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明日行くマチュピチュに近い宿泊地まで出発です。
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クスコは夜景がすばらしいです。夕刻でそれほどではないですが。
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巨大なキリスト像が山の上で見守っています。
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こちらが宿泊地
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ペルーは食事がおいしいので食欲がない他の人の分もいただいています。明日は朝4時半起きですw
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ペルー旅行3日目ナスカの地上絵

2015/03/30(月) 22:52:28

昨日24時間以上かけて、ペルーリマに到着しました。

本日はナスカの地上絵を見るために遊覧飛行に出かけます。
有名なナスカの地上絵はペルーにあります。

ペルー市内です。ペルーは改善しているものの貧困層の多さが問題となっており、治安の悪化にもつながっています。
冷房なしのバスは料金が安いようです。
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砂漠の土地も何年か占有すれば土地を私有する権利を有するため、貧しい家庭を中心としてスラムのように家が建っていくとのこと。
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朝は霧がかかっています。遊覧は大丈夫でしょうか。
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晴れてきました。
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砂地が多いですが、農作しているところも。
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太平洋注ぐ川
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30℃近くて、からっとしていて暑いです。
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こうした集落では水道や電気のインフラが行き届いてないことも多いとか。
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砂丘の崖沿いを疾走するバス。
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養鶏場です。
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海沿いの風景は美しいです。
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ここでバスを降ります。
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ナスカの地上絵を見る飛行機が発着する空港です。
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こちらの飛行機がわれらツアー集団が乗る飛行機です。10名程度が乗る小型機です。
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離陸準備よし!
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快晴です。
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海がきれいな色しています。
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町が小さくなります。
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砂漠地帯に突入です。
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ナスカの地上絵のある地点に到着です。
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線が無数に走っています。
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左右に旋回しながら地上絵をさがします。
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発見!はちどりでしょう。
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地上展望台と地上絵
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なんかうっすら見える。
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地上絵発見。
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このほかにも数個の地上絵を見ました。なかなか写真に収めるのが難しいので、地上絵の写真はこれで終わりです。
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空港に帰りましょう。
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うとうとしながら空港に到着。
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お疲れ様でした。
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こちらの店で昼食を。
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昼食です。ペルーの料理はスペイン料理の系統が強くおいしいです。
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ジャガイモ原産地とあってマッシュポテトはかなりおいしいです。
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店の外で休息。犬が海岸にいます。
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海がきれいなので、船に乗ってどこか行きたい気分になります。
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サンダルでサッカーに励む少年たち
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バスに乗り込みます。場違いな高級そうなバスですね。
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リマに到着です。翌朝は早いです。
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夕食を食べて就寝です。
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