弐千円札パラダイス的ブログ

「2000円札パラダイスというサイトを開設しているハゲナルドの日常をつれづれなるままに綴る。

プロフィール

ハゲナルド

  • Author:ハゲナルド
  • 2000円札パラダイス管理人の20代男性(2010年6月現在)。
    全紙幣の1%未満の2000円札と出会うって幸運の予感!
    電子マネーと2000円札があれば事足りる社会はすぐそこに!?

    社会的提言を発信しています。社説カテゴリー
    ①限りある資源の有効活用!
    日本は世界有数の高い労働、資本コストだが、既存資産の回転(稼働)率を上昇させることで生産性は向上する。
    ②積極投資による日本経済活性化!
    国内の余剰資金は主に日本国債に流れているが、国は有効な投融資を行い海外の発展(世界総中流化)に貢献することで、国の経済成長につなげるべき。
    ③投機より投資による経済成長を!
    持続可能な経済発展を成し遂げるには価格上昇率(投機)より投資のリターンであるGDPの伸び率を高める(⊿GDP>⊿PRICE)必要がある。
    ④省資源社会実現による世界総中流化実現を!
    世界中流化で予想されるエネルギー不足には天然資源の買い占めではなく、人的資源を大量に使用する省資源社会の実現で対応する必要がある。(トーマス・フリードマン著「グリーン化革命」は必読あれ!)
    ⑤カジノ合法化、パチンコ課税賛成!
    ⑥自転車取得税の新設
    駐輪場確保、リサイクル促進、放置自転車撤去の財源に。
    ⑦多様なコミュニティに属することで幸福度を高めるサードコミュニティ論を提唱する。

最近の記事+コメント

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

富士登山2日目

2006/08/30(水) 18:34:21

2日目
1:30 起床。横になれただけでありがたい。フリースも着込み完全防備。頭痛がとれない。目が覚める寒さと暗さ。

登山道でなければ登らないであろう急勾配の岩場。鎖を張っていることのみが登山道であることを示している。他のツアー客もどんどん押し寄せ、人の道ができている。渋滞の高速道路のような状態になっている。

3:00頃 9合目付近(3500m) 相変わらず急勾配。休憩のときに見る満天の星空がいい!
1、2列で通るのが精一杯の岩場の道が続く。
休憩をしていた他のツアー客が、わがツアーの間に割り込んで、僕は友人と分断されて、先を行く友人に追いつくために急加速した。このときが一番きつかった。暗いから誰が誰かわからんしw

4:30頃 ついに山頂に到着。さっきの急加速のせいで頭痛が…。汗が冷えてすごい寒い…。日の出まで30分近くあるし…。ご来光の場所取りもたいへんだ。頂上の最低気温は、午前4時の4.4℃。真冬ですやん。

5:00頃 ご来光を迎える。すげっぇぇきれい!!!下の湖と雲とその間から小さく顔を出した太陽。徐々に大きく明るくなって、すべてのものを赤く染め上げていきます。ガイドさんによるとこんなにきれいに見れるのは、運がいいとのこと。雨の予報が外れてよかった。これが見れなきゃほぼ徹夜で登った甲斐が半減ですよ。

(写真)ご来光の様子
s-DSC00082.jpg

s-DSC00090.jpg


s-DSC00093.jpg


s-DSC00095.jpg


コーンポタージュ(ホット)の缶を400円で購入。寒さがまじこたえる。インスタントの袋麺のラーメンが800円で売っていた。1袋50円程度だから高すぎ(笑)富士山の山頂では気圧が低いので、米をうまく炊くことができないらしいですね。圧力鍋を使っているのでしょうか。
菓子の袋はパンパンに膨らんでいます。
それからトイレは200円だったかな。頭痛でテンションが低くほとんど写真は取れなかったのが残念。

6:00 下山開始。下山道は広く斜面に沿ってなだらかなジグザグ道。かなり下りやすい。けれども、ごろごろと握りこぶし大の石が転がっていて、石を強く踏む度に頭に響いて痛い。
s-DSC00096.jpg

晴れていて気分はいいけど、頭痛が…。途中から雲が覆ってくれたおかげで直射日光を浴びずに済んだため、疲労が少なかった。友達に先頭集団を外れてゆっくり行ってもらった。赤土の斜面に高山植物が続く。
s-DSC00097.jpg

s-DSC00099.jpg


8:30 五合目に下山。3番手で、先頭から15分遅れで到着。結局早い下山となった。出発の10時までお土産屋などで過ごす。神社で無事帰還の挨拶もした。
s-DSC00066.jpg



10:00 5合目からバス出発。50代のペアが登頂できなかったらしい。でも8歳の子は見事登頂できたらしい。敬服するわ。

10:30頃 温泉アンドバイキングの昼食。
足が少し痛むので、まめができてるかと思ったけど、大丈夫だった。
バイキングの昼食は、女性客が喜ぶ洋風・ヘルシー路線。皿に盛るだけで彩が豊かになります。写真撮ればよかった…。昨日の夜5時から何も固形物は食べていなかったのに、食欲がわかずほとんど食べませんでした。コーヒーとデザートのメロンは良かったけど…。バイキングなのに損した気分。

13:00 8時間半の帰路。
 
友人は爆睡なので、ヒマでした。テレビを消音でもつけてくれればありがたかった。
サービスエリアで買った栗の回転焼きみたいなのが、疲れた体を癒してくれた。

21:30 帰阪

《感想》
「人生は山という例えがありますが、登山は試練です。富士山では雨にも打たれました。しかし、星を見て、たわいもい言葉を掛け合い、歩みを進め、ついにはご来光を見ることができました。人生においては、われわれは頂上が見えない山を登っていますが、一瞬一瞬を大切にしたいものです。またそのとき得た経験は何物にも変えがたい財産となります。富士山に登るというのは、まさに人生を縮図のような気がします。」
以上、頭痛でおかしくなった校長の話を終わります

とにかく、いい経験になりました。気圧の変化や、標高によるトイレの使用料や物品の値段の違いなど、勉強になりました。500mlのペットボトルが200円で売っていても普通に感じるようになりました。日本にいながら常識を見事に裏切ってくれたところが大好きです。

実は今回頂上には登っていません。山頂の山小屋止まりで、あと数10m登ることができるのです。今度行くときは、ぜひ3776mの標識の前で写真を撮ってきたいと思います。またもう一度登れるといいな!
旅行記事全文トラックバック数:0コメント数:5

富士登山1日目

2006/08/30(水) 13:37:02

大学の友人(富士登山経験1回あり)と僕の2人で富士山登頂してきました。冷たい雨が降り、高山病にかかり大変でしたが、頂上では心洗われるようなご来光を見ることができました。真夏のひと時に、真冬を頂上で感じたことはいい経験になりました。富士山は7月1日に山開きで、9月上旬に一般登山はできなくなるほどの苛酷な環境です。実際登ってみて、雪が降ったら登るのはかなり危険だと感じました。

今回はバスツアーに参加しました。添乗員同行で往復のバス、3回の食事がついて16000円くらいでした。富士山に行くと友人たちに言うと、わりと安いねと言ってくれました。

持っていた物は以下の通り。
トレッキングシューズ/軍手/雨具/ザック/タオル/飲料(500×2本で登山)/帽子/ゴミ袋/ティッシュ/携帯/懐中電灯/防寒具(ウインドブレーカー・ナイロンジャージ・フリースジャケット)/ウエットティッシュ/バンドエイド/着替え/おやつ/暇つぶしの雑誌など

1日目
5:30 起床 5時間ほどの睡眠。暑いのでサンダルで行く。
7:00 友人と合流。友人を待っている間に、朝食のコーヒーとパンを立ちながら食べる。
7:30 ナンバ出発 わりときれいな観光バス。参加者が結構若い!10代20代が9割を占める感じがした。最年少は8歳の子。約10時間のロングラン移動が始まる。

(サービスエリアで自腹で昼食にカレーライスをとる)
s-DSC00053.jpg


名神・中央道を通り、日本一の山へ。


16:30頃 富士山五合目(2300m)に到着。
s-DSC00061.jpg

s-DSC00056.jpg


気温は18℃ほどでひんやりといていて気持ちいい。外は霧が少し濃い。500mlペット200円、トイレ50円、インフレが始まっていますw
s-DSC00057.jpg



17:00 夕食 登山の格好に着替える。食欲はないけど何とか全部食べました。登山が終わるまでちゃんとした食事はこれきり。
s-DSC00058.jpg


18:00 ガイドに集団の前後をついてもらい登山開始。雲が上昇気流で運ばれていきます。溶岩性の黒土に高山植物がまばらに生える様子などを見ながら歩を進める。杖を持って登頂する人が8割がた。ぼくらは杖なしで行くことに。杖に1000円は高いかな~
s-DSC00067.jpg


以下、時刻は推定です。

19:00頃 夕日を見ながら、日没を迎える。ここまではわりと道幅が広く、階段状に道が整備されているなど歩きやすい。以降、懐中電灯を持って道を照らしながら進む。

6合目付近。明日の頂上の天気が…。朝日見れるのかな…。
s-DSC00075.jpg




6合目を過ぎると道が険しくなりはじめる。溶岩でできた岩場に、足場を見つけて進む。懐中電灯で照らしながらなのでかなり慎重になった。雷が近くで鳴るのでびびりながら進む。こんなところで死にたくありません。

19:30頃 ついに雨がポツリと落ちてくる。強くなって15分くらい我慢していたが、休憩の時に、雨具をかぶる。寒さでテンションが低くなり、ここからデジカメの撮影をすることがほとんどなくなる。
20:00頃 7合目(2700m)を通過

20:30頃 雨がすっかり止み、星空が姿を現す。休憩のたび、流れ星を探すことが、このツアー客の恒例となった。星は大きくてきれい。真横に星があるという富士山の高さを実感。撮影に挑んだが、星は撮れなかった。デジカメはいろいろな撮影モードがあってわかりにくい。

何度か休憩を挟むが、このあたりから集団にスピードの差がかなりでてくる。暗い上に岩場で足場が悪く、前の人と距離を詰めて、前の人が歩いた足場を頼りに進むようにする。ウイダーインゼリーを生まれて始めて飲む。確かに栄養はありそうな味です。

21:00 標高3000mを超え頭痛が始まる。友人は遅い人を抜かしていくのだけど、僕は無理には抜かさずゆっくり行って、追い抜けるところまで待って、先を行く友人を追いかけていったので、急加速する場面が何度かあって、酸素が足りなくなったようだ。先頭集団で登っていたけど、個人的にはゆっくりで行きたかった。

22:30頃 8合目(3300m)に到達。頭痛がする。山小屋で仮眠だそうだ。朝食(赤飯)をもらうが、結局食べる機会をなくす。横に20人は眠れる2段ベッドの布団に入る。防寒着を脱ぎ眠る。実際どれくらい眠ったのかは不明。

2日目に続く。
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:2

タッチ

2006/08/25(金) 22:49:37

「南ちゃーん!!!!!」


g06-0073-060301.jpg

未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:2

大学にて

2006/08/25(金) 15:42:01

20060825154201
カップヌードルみそ味って名古屋限定じゃなかったの!?
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:0

富士山に登頂

2006/08/23(水) 04:54:01

20060823045401
頭痛気味
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:4

高校野球決勝再試合

2006/08/21(月) 17:09:01

20060821170901
就活終わって速攻甲子園に。すでに5回が始まっていて、右翼上段で見てました。
早稲実業のエース斎藤くんは見た目大きな体格ではないけど、柔かいフォームです。最後に駒苫のエース田中くんを三振に取った144キロの球速が映し出されたままの電光掲示板が印象的でした。
サバイバルゲームを感じた激戦。怪我が心配です。
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:3

外食

2006/08/19(土) 01:41:22

こう暑いと外食がちなこのごろです。
こんなに暑いとご飯炊く気力がわきません。

チェーン店でもうまい店はありますね。
今日は安くてうまかったメニューを2点。

①油淋鶏弁当420円(ほっかほっか亭 ハークスレイ)
竜田揚げとタマネギ、赤ピーマンなどの野菜にピリ辛いタレをかけた食が進む一品。から揚げ弁当だけでは野菜不足になりそうなので、野菜が入っていることがうれしい。
さっぱりデザート、ライチを2個添えてくれるのもうれしい。
82_S.jpg


②ハッシュドビーフライスMサイズ290円(松屋フーズ)
カレーではないので辛さの刺激がないが、トマトとビーフのうまみが食を進ませる。松屋は味噌汁を付けてくれるが、カレー類に必要なのか…。また、個人的には水ではなく、烏龍茶か麦茶などのお茶を出して欲しい。


menu_hasshudobeef.jpg

未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:2

第一段階学科終了

2006/08/18(金) 22:58:59

10時間の第一段階の学科が終了。あとは仮免前の学科試験を受けるだけ。

学科のペースに比べ、技能教習はペースが遅いです。
今日も、「カーブの曲がり方」の技能の練習のはずだったですけど、
最後に教官に「カーブはできてるけど、ペダル操作が粗いから、もう一回この項目練習する?次進んでもしんどくなっていくよ。」って言われました。

押し通したら次の項目にいけそうでした。でも僕は悩みました。そして、ここは慎重に行くことにしました。
次は坂道発進で、ギアチェンジがうまくいかないと後退しそうで怖いです。

またおそくなっちゃったよ。



来週、富士山行くのですが、体を鍛えていないということが心配です。ジョギングも再開しないと。

なお富士山でやりたいことは、ご来光の撮影とポテチを持っていって膨らむかどうかぜひ検証してみたいです。他に何か検証して欲しいことがあれば、コメントプリーズ!!
教習記事全文トラックバック数:0コメント数:2

終戦記念日を祝日に

2006/08/17(木) 07:08:16

8月15日は、終戦記念日です。
今年も全国戦没者慰霊祭が行われました。甲子園の黙祷も印象的です。もはや戦後61年です。
戦争について語ることのできる人も少なくなり、実際出兵していた人はさらに少なくなっていきました。

僕の世代は、戦争を語り継ぐ3世代目(第1世代 戦争経験者、第2世代その子ども、第3世代 戦争経験者の孫の世代)であり、戦争も経験してないし、日本中のみんなが貧しいという時代も経験していないし、今後戦争語り継げる自信がありません。

この日を、戦争を知らない世代に継承していくには、祝日に制定して、国民の意識を向上を図る必要があると思います。そうすることによって、少なくとも終戦の日を知らない若者が減り、関心も高まります。戦争で亡くなった方も、戦争の悲劇が風化することを望んでいないはずです。

敗戦という負のイメージ(関連ブログ)で、敗戦を祝う国がどこにあるかとの批判もありますが、終戦記念日は、日本にとって、平和国家の歩みとなる日々の始まりです。その後繁栄ももたらされました。平和に感謝するには、終戦記念日ほどふさわしいものはないです。

以下には、祝日法を引用したものですが、一条には、現在の憲法の3大原則の一つである平和の文言が入っています。
第 一条 自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。

第2条には、祝日の名称、月日、意味が書かれているが、祝日の意味に平和を謳ってるのは、文化の日の「自由と平和を愛し、文化をすすめる。」しか存在していない。


第 二条 「国民の祝日」を次のように定める。
元日 一月一日 年のはじめを祝う。
成人の日 一月の第二月曜日 おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
建国記念の日 政令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。
春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。
みどりの日 四月二十九日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
憲法記念日 五月三日 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
こどもの日 五月五日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
海の日 七月二十日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
敬老の日 九月十五日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
秋分の日 秋分日 祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ。
体育の日 十月の第二月曜日 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
文化の日 十一月三日 自由と平和を愛し、文化をすすめる。
勤労感謝の日 十一月二十三日 勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
天皇誕生日 十二月二十三日 天皇の誕生日を祝う。


また改正祝日法が19年1月1日から施行されるに伴い、4月29日が昭和の日となり、5月4日がみどりの日となることとなった。、戦争や復興の時代を顧る日は、終戦記念日ではなく、昭和の日が担います。

昭和の日 四月二十九日
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。

そのため、終戦記念日を祝日にする場合は、「平和の日」という意義を強調し、「平和を希求し、安らかな心で迎える日」などとしたいです。もちろん反省などの文言は、未来志向では、全く必要がないでしょう。

お盆のため、企業が休みであり、祝日にする必要がないという声もありますが、役所も開いているし、市場(マーケット)も開いています。祝日にすることでより多くの人が、終戦を、平和を考えることができると思います。

現在でも中東情勢の悪化で平和で、石油価格の高騰、株価下落など影響がでて、経済の停滞が懸念されています。平和というものは、見えないけれども、経済を、われわれの衣食住を支え続けているのです。

戦争の歴史を受け継ぐことは平和を考える上で重要です。戦争の歴史が風化しようとしているいま、終戦記念日を平和に感謝する祝日として制定し、国民に平和の重要性の再認識する機会を設けることは、みんなの将来の利益になると思います。
社説記事全文トラックバック数:0コメント数:0

ただのチャレンジです。

2006/08/13(日) 23:02:40

今日は13時から19時までたっぷりカラオケ。涼しくていい。


それでも6時間で、700円です。安い!ジュースとかお菓子は自由に持込ができるというすばらしさ。

この店の昼のフリータイムが、朝8時から夜8時まで、最大12時間なのです。

しかも平日なら学割が効いて500円。12時間歌ったたら、1時間あたり41.7円。

やすぅ!!!!!!

でも、だれも12時間カラオケにチャレンジに協力してくれる人がいない…。正常なひとばっかりだ。


友人が、元バイト先が、人が足りてないという話を聞いて、戻りたいような戻りたくないような。
金は欲しいけど、夜遅いのは疲れるしな…。


それから、来週、大学の友人と二人で、富士山登山行ってきます。
こう見えても、高校生以来登山はしてませんよ。そのときは金剛山という1000m級の山を登ったのですが、富士山は全く登りきる自信はありません。5合目までは、バスで上がるので、大丈夫だとはおもいますが、体力をつけて、富士山には挑みたいと思います。
大阪が暑いから避暑したかったことが、富士山を登ろうと思った発端なのですが、富士山の頂上付近では先日ヒョウが降ったらしいです。寒すぎかもしれません。
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:2

奨励大賞表彰状の送付

2006/08/11(金) 22:51:03

20060811225103

2000円札奨励大賞の受賞者の皆様には、本日表彰状を送付させていただきました。

この表彰状作るのに、2日間かかりました。1~2時間でできると思っていたのですが、思いのほか時間がかかりました。しかし、印も表現するなど、本格的な仕上げりになった感じです。

表彰状は、友人宅でアドバイスをもらいながら、プリンタとパソコンを借りて作りました。買ってきた表彰状(枠だけ印刷)が、A4よりサイズが一回り大きく苦労しました。賞状の枠内に印刷するのが難しく、枠から文字がはみ出る度に、余白の大きさを変えるなど苦労しました。夕方から始めて、夕食をごちそうになっても、まだ完成しませんでした。結局この日は、表彰状を全部ミスプリしてしまっておわりました。表彰状の用紙の向きなどを間違えたのが痛かったです。この一日は何だったんだろう…。

次の日、表彰状を買おうと、文房具店へと。日曜日休みかよ!
何軒も回るのですが、文房具店は開いてない…。ちょっとした文具ならコンビニでも買えますしね。
そのとき、隣の駅で本屋に文具をおいているのを思い出して、行ってみました。
店をくまなく見たのですが、置いてませんでした。しかし、諦める前に店員に尋ねると、レジの下から出してくれました。10枚で630円。インクジェット対応の用紙らしいです。少し枚数が多かったのですが、これしかなかったので、買って帰りました。

このインキジェット対応のOA表彰状すごくよかったのです。きちっとA4サイズだし、余白の長さなどを記載してくれていて設定がかなり楽でした。試し刷り用の用紙までついていて大助かり。テンプレートもウェブで公開しています。さしを使って余白の長さを決めたり、テンプレートをワードで作った昨日の努力は、このOA表彰状の前には無駄です。

このOA表彰状のおかげで、2日目は1時間半もかからず、印刷が完了しました。しかも、高品質の印刷モードにしたせいか上々の仕上がりです。2日間にも渡って友人には協力をしてもらい、感謝感謝です。

苦労して作った表彰状を郵送しました。もちろん二千円札流通促進委員会事務局がある日銀那覇支店にも送りました。おそらく封筒を空けた3日後に捨てられると思いますが(笑)
努力は報われないと思いますが、とりあえず作ったので、受け取ってもらえれば幸いです。来週の月曜日には到着すると思います。
2000円札記事全文トラックバック数:0コメント数:2

技能七時間目

2006/08/11(金) 21:21:02

20060811212102
最短取得から早3時間遅れ。学科は後2時間と仮免許前のテストだけ。学科は先に終わりそうです。マニュアル車の操作が慣れないことが原因なんで、オートマチック車の便利さがわかりました。オートマは小学生でも運転できるしね(σ・∀・)σ
---
休憩中にドリンクの新製品を飲みました。ファンタR18は、その名の通り、過激さを売り物にしていて、マカ、ガラナ、カフェインと強い炭酸含有しています。
飲んでみるとリアルゴールドという感じでした。この時期、食欲より飲欲が高い僕は、普通にごくごくいけました。18才未満でも買えるので、元気になりたい人はどうぞ。
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:0

2006年7月末発行枚数

2006/08/08(火) 18:39:12

2006年7月末発行枚数
日銀の資料によると、06年7月末の2000円札の発行枚数は、1億7680万枚であった。前月比285万枚の減少であった。発行枚数の下げ幅は、かなり鈍化してきた。2000円札は、機械対応が進み、使用環境が確実に整備されてきた。資源有効活用のためにも、国際的に利便性の高さが認識され、多く利用されている2のつく紙幣を日本でも用いる余地がないか、考える必要がある。

追記:
先月は、YAHOO!JAPANのニューストピックで、「2000円札パラダイス」がリンクされ、何千アクセスといただきました。その前後5日間くらいカウンターが壊れていて数字には反映されませんでしたが、ご訪問たいへんありがとうございました。
幣サイトが主催し、2000円札発行記念日に合わせて発表した2000円札奨励大賞も、2000円札普及に貢献のあった活動が把握できると好評でした。この賞がある程度の大きさになれば、当サイトから独立した形で、運営を行っていこうと思っていましたので、来年以降、運営の形を委員の皆様と検討していきたいと思っています。
2000円札発行7年目に突入しました。よりよい活動ができますように、皆様のご叱咤をよろしくお願いいたします。
2000円札記事全文トラックバック数:0コメント数:0

技能5時間目

2006/08/05(土) 12:03:01

今日はハンドル加減が絶不調。ハンドル操作がなってない。利き手の左手を使用しがちで、ハンドリングが固いらしい。自主的にお盆トレーニングしておこうとのこと!(`ε´)
今日はさっさと帰る。
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:0

教習楽しくなってきたw

2006/08/04(金) 22:39:22

技能教習、学科教習を各2時間ずつの計4時間受けました。空きコマが2時間あったので、近くの定食屋で夕食を食べました。カツ丼を頼んだのですが、おいしいものの、食が進みません。暑い夏のせいです。余談ですが、人事のプロによると、食事が早い人は、仕事ができるらしいです。

技能教習は、今日に限ってはあまり怒られなかったです。僕の場合、怒られない方がスムーズに行きます。精神にゆとりを持ってやれました。おかげさまで発進はマスターしましたよ。半クラッチで止めることが大事なんだよ、君!

2時間目の教官は、20代と思しき女性教官。照れますねw
ギアの切り替えがうまくいかなかったとき、端に車を止めてペダルの扱い方を説明してくれて、わかりやすかったです。運転しているときに、やいやい言われてもハイハイとは言うものの運転に集中していてあまり聞いてないことが多く、この教官はわかりやすかったです。

でも最後にやさしく、「次回も、もう一回ペダル操作の練習してくださいね」と言われました。ペダル操作はクリアならなかったぜ…。医者に「念のため来週も来てください」と言われたようなこの感覚(笑)

僕の母親は、縦列駐車の時まで、やり直しなしでクリアしてたらしく、4時間で2回目のやり直しってやばいのかな??安心パックで、やり直ししても追加料金がかからなくて、焦りがあまりないせいかな…。

でも確実に以前より進化した手ごたえがあります。また明日も技能を一時間行ってきます。
教習記事全文トラックバック数:0コメント数:2

教習∥適性試験結果

2006/08/03(木) 17:36:01

総合評価
運転適性度2
安全運転度2
( 五段階評価)
運転する前から適性がないことが露呈。性格が普通の人に比べて複雑らしい。他人に気を使いすぎる反面、意志を貫く強さがありますだって。あながち否定はできないです(-з-)
個別に見ると、注意力が5段階中最低の1。運転していいのですか?!(((゜д゜;)))履歴書を書いていても注意力がないことを感じてます。対策としてマナーを遵守することが大事だそうです。
健康度と精神成熟度は普通でした。昔から多分変わってない項目でしょうね。
性格特性は、自己中心的で、神経質の気があるそうです。現代人の悪い意味で特徴的な結果です。
以上の結果のように僕は運転適性はないですが、それを忘れず謙虚に運転するしかない!
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:0

牛肉安かったらモット買うのに

2006/08/03(木) 00:57:29

ボクシングの亀田興毅の世界挑戦戦を終盤だけ見ていた僕は、亀田は完全に負けだと思いました。フラフラになりながら勝つ執念は、最近目にしたことのなくて、ある意味で新鮮でした。見てたといっても、トリビアのCM中だけだったのですけどね。

米国牛肉の再開が決定しました。問題は、「安全性」が確保されたかという点ですが、僕は専門家ではないので、正直わかりません。ただ、日本が求める全頭検査という本質部分を、アメリカに飲ませなかったため、完全な敗北だと思っています。


経済学的にも、不都合な合意です。日本は全頭検査のために100億円のお金をかけています。すなわち、米国牛よりも、国産牛はコストがかかっているます。米国輸入再開を認めるならば、国産牛の全頭検査も廃止しなければ、価格面だけで見れば国産牛の競争力(消費者が買いたいと思う力)は、落ちることになります。本当に輸入再開条件が安全ならば、日本の全頭検査も廃止にできると思うのですが、その噂は聞きません。安全をどこまで価格に反映できるのか、国内の酪農関係者などは不満を募らせていることでしょう。
そこで、全頭検査を維持しながら、米国牛肉の関税をあげるべきです。アメリカは、過去の日本鉄鋼メーカーへのダンピング制裁措置のように、ストイックに公平な貿易を求めています。日本でも、米国の不公正貿易に対する厳しい姿勢を見習えばいいのです。
自由競争主義の考えによれば、日本でも全頭検査を廃止できるように、政府は説明していくことが望ましいとは思いますが、安全が確保されると思うまでは、国際社会がなにを言おうと、全頭検査を行えばいいと思います。

亀田のように、フラフラになるまで戦っていたら、勝つこともあるのだから。
社説記事全文トラックバック数:0コメント数:0
ホーム全記事一覧

リンク

このブログをリンクに追加する

資源の有効活用2000円札の利用促進

ツイッター

PR

ブログ内検索

検索したい記事を検索します。

RSSフィード

フリーエリア

Powered by RSSリスティング

Copyright(C) 2006 弐千円札パラダイス的ブログ All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.