弐千円札パラダイス的ブログ

「2000円札パラダイスというサイトを開設しているハゲナルドの日常をつれづれなるままに綴る。

プロフィール

ハゲナルド

  • Author:ハゲナルド
  • 2000円札パラダイス管理人の20代男性(2010年6月現在)。
    全紙幣の1%未満の2000円札と出会うって幸運の予感!
    電子マネーと2000円札があれば事足りる社会はすぐそこに!?

    社会的提言を発信しています。社説カテゴリー
    ①限りある資源の有効活用!
    日本は世界有数の高い労働、資本コストだが、既存資産の回転(稼働)率を上昇させることで生産性は向上する。
    ②積極投資による日本経済活性化!
    国内の余剰資金は主に日本国債に流れているが、国は有効な投融資を行い海外の発展(世界総中流化)に貢献することで、国の経済成長につなげるべき。
    ③投機より投資による経済成長を!
    持続可能な経済発展を成し遂げるには価格上昇率(投機)より投資のリターンであるGDPの伸び率を高める(⊿GDP>⊿PRICE)必要がある。
    ④省資源社会実現による世界総中流化実現を!
    世界中流化で予想されるエネルギー不足には天然資源の買い占めではなく、人的資源を大量に使用する省資源社会の実現で対応する必要がある。(トーマス・フリードマン著「グリーン化革命」は必読あれ!)
    ⑤カジノ合法化、パチンコ課税賛成!
    ⑥自転車取得税の新設
    駐輪場確保、リサイクル促進、放置自転車撤去の財源に。
    ⑦多様なコミュニティに属することで幸福度を高めるサードコミュニティ論を提唱する。

最近の記事+コメント

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

2000円札でバイキング

2011/05/26(木) 00:07:16

スイスホテル南海大阪(大阪市中央区難波5)6階のレストラン「カフェ スイス」(TEL 06-6646-5270)で5月9日、沖縄をテーマにした料理をバイキング形式で提供する「ワールドバイキング-沖縄-」が始まった。(なんば経済新聞)【画像】 サトウキビなど沖縄に関するデザートも用意 世界各国のさまざまな料理をバイキング形式で提供している同レストラン。今回は「豚足の大根煮込み」「島らっきょうの天ぷら」「ゴーヤー
スイスホテルで沖縄料理バイキング-2,000円札で支払えば割引も


進め!2000円札さまの記事を拝見して、このレストランに行ってきました。



ヤフーニュースで取り上げられたからか客層もビジネスマンから、ファミリー、女子会まで多種多様の方々が、70~100人くらい近く入っていたと思われるくらいの混雑ぶりでした。



090.jpg
料理はステーキとマグロで満足度がアップ。豆腐ようははじめてでしたが、こってりした酒粕という印象を受けました。塩辛の小魚が乗ったスクガラス豆腐は2度目。

moblog_e3e6bb57.jpg
デザートには、サトウキビ、スターフルーツ、ドラゴンフルーツを添えたケーキセット。

moblog_bdb379f3.jpg

ホテルスイスは大阪・難波で一番高級なホテルという印象でしたが、沖縄料理がメインのバイキングということで料理はあまり期待していなかったのですが、ステーキやまぐろのカルパッチョというメイン料理もあってよかったです。
沖縄料理をあまり食べたことない人には、珍しい食材を少しずつ食べられるので、ぜひ行くことをお勧めいたします。

今回の割引キャンペーンは2011年5月31日までの平日限定です。必ず2000円札を入手して持っていってくださいね!

カフェスイス(ぐるなび)



2000円札入手法
一般的にATMからの2000円札入手は困難ですので、平日の昼間にお近くの銀行などへ行く必要があります。

取り扱い金融機関
①銀行、信金
窓口が開いている時間(主に9~15時)
両替が有料になっていることが多いので注意してください。
1~50枚(10万円相当の2000円札)までは無料のことが多いです。

まずは両替機で両替ができないか、窓口の係員聞きましょう。
無理であれば、窓口を案内してくれるでしょう。

最近は新札の入手が難しくなっていますが、2000円札は古札でも比較的きれいな紙幣が多いので、ぜひ両替しましょう。
メガバンク以外に比べて、信金や地銀などの方が混雑が少ないのでお勧めです。

②郵便局 枚数に制限があるようですが、無料で両替してくれるところもあるようです。
2000円札記事全文トラックバック数:0コメント数:2

アメリカ土産

2011/05/04(水) 16:44:56





観戦したときが軍関係のイベント日で球場で配られたミリタリーコイン。日付も入りいい土産になりました。近年までシアトルに本社があったボーイング社の提供です。




Tシャツのデザインが気に入り球場のショップで購入。白は汚れるからたぶん着ることはないでしょうね。土産より思い出派の僕は土産にあまり金を使わないため、このTシャツでも過去最高額の土産となりました。



ウォルマートのエコバック。
アメリカはこういったエコ活動に積極的なイメージはないですが、1枚50セントで売っていました。写真より実物は多少大きいですが、向こうの人が使うには小さいでしょうね。マントくらいのエコバックが彼らには必要でしょうね。
他のスーパーでもらったレジ袋も英文でリユースを使用しようなどの表示があり、日本のもののように薄くて丈夫でした。現地では思ったよりもレジ袋の削減しようという機運があるようです。

旅行記事全文トラックバック数:0コメント数:0

グランドキャニオン

2011/05/04(水) 14:00:46

日本語ガイドのツアーでラスベガスから500kmを車はグランドキャニオンに向かう。途中巨大なダムの上を通り、寂びれかけたルート66を通り、乾燥した荒地には低草と枝がむき出したような低木が生えているだけの大地を進んでいく。


s-PICT0002.jpg

a.jpg

グランドキャニオン入り口

HI380487.jpg

対岸まで16キロ、果てしない浸食の痕は美しさを讃えていた。

s-PICT0016.jpg

s-PICT0017.jpg
s-PICT0007.jpg
HI380488.jpg
s-PICT0015.jpg
岩肌に空いた穴には道路が通っており、谷底まで続いている。


一人旅には自然の大地が似合う。

旅行記事全文トラックバック数:0コメント数:0

ラスベガス・ネオンの中で

2011/05/04(水) 13:12:11

ラスベガスの夜はカジノ。カジノはストリップ通りであれば何キロに渡って軒を連ねています。

カジノ以外にも有名劇団のショーやホテルが集客のために行う無料のアトラクションショーを見るため家族連れが集まります。

HI380483.jpg
HI380484.jpg
超高級ホテルが集まるラスベガス。ちなみに僕は日本にいる間にパソコンで見つけた1日1800円くらいの特価ホテルに泊まりました。


夕食はタクシー代をけちったお金で2日連続に豪勢に夕食バフェ(約20ドル)。バイキング形式で好きなものを楽しめる食のエンターテイメントも充実。小額紙幣がなかったりしてチップが面倒です。ラスベガスで一番楽しみました!バフェ共通1日券なども販売しているのでゆっくり滞在する人にはおすすめです。


HI380490.jpg
カニにエビにザリガニだ!
HI380491.jpg
ローストビーフ!
HI380492.jpg
ケーキ類は砂糖が多く色が原色なのであまり口に合わないが、ソフトクリーム最高!

HI380485.jpg
日本では肉を食べる量が少ないので、旅行の際にたっぷり体に肉を補充しました。

HI380480.jpg
寿司。ネギトロとサーモン。サーモンと思ったらベジタブル巻きという曲者。
「ショックなとき、大好物サーモンのはずが、嫌いなにんじんが寿司に入ってたとき。」

HI380481.jpg
シーフードとステーキ。

HI380482.jpg

ケーキもおいしそうなものがありました。


エンターテイメントの何でも屋ラスベガス、日本でも都市型高級レジャーの参考になるのではないしょうか。
旅行記事全文トラックバック数:0コメント数:0

アメリカ・小売事情

2011/05/04(水) 12:48:22

ラスベガスに朝10時くらいに到着後、ウォルマートへ。バスもないみたいだし地図を見たら1.5キロ程度だと思ったので、タクシーを使うと遠回りしたのかチップ込みで20ドルを払う羽目になりました。節約のためにタクシーを使ってウォルマートに行ったなら大損ですが、世界一の小売店を見るための入館料と思ってなんとか我慢しました。

今回行った場所はウォルマートの食料品とホームセンターがくっついた形態の店です。大きさは一階建ての平屋にしたら大きいかもしれませんが、日本の巨大スーパーのショッピングモールの方が大きいです。

やはり大量購入するなら安いです。最大手メーカーのペットボトル水(約500ml)が24本で4ドルで買えます。アメリカの価格競争が激しく、円高でもあり購買力でいうとドルには割安感を感じます。(リーマンショック以降の円高でもイギリスやフランスの都市部は購買力でいうとなお物価は高いように感じます。外国の観光客も彼らの福祉を支えるために高い消費税を払っていると考えると日本も消費税を考えた方がいいと思いますね。)

日本でも話題になるアメリカの液晶テレビの安さは、本当で32インチの液晶テレビは300ドルの前半で手に入ります。ウォルマートには日本ブランドはサンヨーとソニーのテレビだけでした。このままいくと5~6年でメガネなし3Dテレビやネットワーク接続のテレビが標準になることでしょう。これだけ価格競争が激しいのに物価指数が下がらないのは住宅など他のモノを購入しているからなのでしょうか。

時間がないのでここでお土産もスーパーで買いました。マクドでバンズの大きさが大きくなったビッグマックを食べました。変わらない味です。ドリンクはSサイズで日本のM~Lくらいありました。見るとアメリカって感じでうれしいですが、健康のため量を少なくする方向は正しいと思います。

帰りは空港のバス停まで歩く。乾燥地帯で春といえど暑い。
HI380477.jpg
HI380478.jpg
旅行記事全文トラックバック数:0コメント数:0

アメリカ・シアトル

2011/05/04(水) 10:53:04

アメリカに3泊5日間の旅行に行ってまいりました。


まず初日はシアトル。朝11時に到着後、シアトルの滞在時間は約20時間。シアトルの美しい町並みは美しいです。シアトル・マリナーズのイチロー選手と対戦相手の松井選手の応援に行きました。イチロー選手は3安打の活躍、松井選手は3三振の無安打でした。僕がイチローを生で見たのは、95年オリックスが優勝に向けてマジックを減らしていた8月に当時のグリーンスタジアム神戸に行って以来16年ぶりです。当時はイチローの守っていたセンターで観戦しましたがフェンスの高さが低く本当にイチローの背中が近かったことを覚えています。震災後の街で日替わりでヒーローを生み出す仰木マジックに人々は興奮し、チーム一体となって優勝を遂げたことは子供ながら感動したものでした。

シアトルではイチローはいまや生きた伝説となり、安打の度にひときわ大きい歓声と拍手が起こっていました。伝説となる記録の1ページに間近で立ち会えたことは貴重な体験となりました。


HI380457.jpg
ホステル近くの市場:この市場で売られる花束はおすすめ。

HI380456.jpg
シアトルはスターバックス発祥の地。

HI380458.jpg
昼食のメキシコ飯:めっちゃくちゃ少なかった。料金が心配だったのでトッピング等や盛りを少なくしたが、料金は変わらないみたいだ。。

HI380455.jpg
雪山が美しいシアトル

s-PICT0002 (2)
シアトル富士とセーフコ・フィールド

HI380459.jpg
スタジアム外観

s-PICT0004 (2)
セーフコ・フィールドに入った。

HI380462.jpg
球場内部1

HI380461.jpg
球場内部2

s-PICT0007 (2)
目の前をイチローが走っていきます。体にバネが入っているかのようなしなやかな動きに感動。

s-PICT0005 (2)
外野で守備に就くイチロー

HI380463.jpg
前から10列目の席で臨場感満点の観戦。松井が僕の隣のブロックにファールボールを強烈なライナーで飛ばしてきた。

HI380466.jpg
シアトルの名物はシーフード。球場内で夕食のフィッシュアンドチップス(約10ドル)

HI380474.jpg
翌日は7時台のフライトでラスベガスへ。だが空港へ向かうシャトル列車は日曜だけ5時台の列車がないことが判明。タクシーを使うくらいなら豪勢な食事がしたいというポリシーの僕は睡眠時間1時間半で朝3時半の路線バスで空港へ向かうことに。朝3時半のバスはあって列車がない理由が不明だ。供給責任を果たしてほしいと思った。
旅行記事全文トラックバック数:0コメント数:0
ホーム全記事一覧

リンク

このブログをリンクに追加する

資源の有効活用2000円札の利用促進

ツイッター

PR

ブログ内検索

検索したい記事を検索します。

RSSフィード

フリーエリア

Powered by RSSリスティング

Copyright(C) 2006 弐千円札パラダイス的ブログ All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.