弐千円札パラダイス的ブログ

「2000円札パラダイスというサイトを開設しているハゲナルドの日常をつれづれなるままに綴る。

プロフィール

ハゲナルド

  • Author:ハゲナルド
  • 2000円札パラダイス管理人の20代男性(2010年6月現在)。
    全紙幣の1%未満の2000円札と出会うって幸運の予感!
    電子マネーと2000円札があれば事足りる社会はすぐそこに!?

    社会的提言を発信しています。社説カテゴリー
    ①限りある資源の有効活用!
    日本は世界有数の高い労働、資本コストだが、既存資産の回転(稼働)率を上昇させることで生産性は向上する。
    ②積極投資による日本経済活性化!
    国内の余剰資金は主に日本国債に流れているが、国は有効な投融資を行い海外の発展(世界総中流化)に貢献することで、国の経済成長につなげるべき。
    ③投機より投資による経済成長を!
    持続可能な経済発展を成し遂げるには価格上昇率(投機)より投資のリターンであるGDPの伸び率を高める(⊿GDP>⊿PRICE)必要がある。
    ④省資源社会実現による世界総中流化実現を!
    世界中流化で予想されるエネルギー不足には天然資源の買い占めではなく、人的資源を大量に使用する省資源社会の実現で対応する必要がある。(トーマス・フリードマン著「グリーン化革命」は必読あれ!)
    ⑤カジノ合法化、パチンコ課税賛成!
    ⑥自転車取得税の新設
    駐輪場確保、リサイクル促進、放置自転車撤去の財源に。
    ⑦多様なコミュニティに属することで幸福度を高めるサードコミュニティ論を提唱する。

最近の記事+コメント

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ヨーロッパ旅行スイス7日目

2014/09/21(日) 17:19:55

ドイツ・スイスに渡ってお送りした、乗り物に乗ってすばらしい景色を眺める旅は最終日です。
昼の飛行機で帰るまでに、ユングフラウの山を見たいと思っています。

朝、ホテルの窓から山が見えます。今日は山が見えるかもしれません。
P7030005.jpg

ということで始発の電車に飛び乗って、ユングフラウの山を見に行きます。
ユングフラウ鉄道は金銭的にも普段が大きく、昨日乗ったばかりなので、今日はシルトホルン展望台にいきます。ミューレンまでスイスパスで無料で、シルトホルンまでロープウェイが半額で4000円ほどです。東京スカイツリーの展望台の料金が良心的に感じてきます。

まずミューレンまで電車で移動です。
P7030011.jpg

駅にはこんな機械がついています。
P7030010.jpg

後ろの貨車に物を搬送するリフトなんですね。
P7030012.jpg

ちらっと雪山が見えます!
P7030009.jpg

気温が高くなると雲が消えていきます。
P7030014.jpg

ミューレンに到着
P7030019.jpg

鉄道駅からロープウェイの駅まで15分ほど。花がおしゃれ。
P7030020.jpg

山の心地よい空気を吸いながら朝の散歩です。
P7030021.jpg

ロープウェイ駅前。大きな置物です。高い山まで運ぼうとする精神はすごいです。
P7030028.jpg

アルプスの山がきれい。
P7030032.jpg

ロープウェイは出発。眺めがいい。
P7030037.jpg

中間駅でロープウェイの乗り換え。
P7030036.jpg

日差しがあるし、意外にあったかいです。
P7030038.jpg

視界の真横がアルプスの峰。ずいぶん上ってきました。
P7030039.jpg

シルトホルン展望台に到着。
P7030047.jpg

360度パノラマです。山に囲まれています。
P7030042.jpg

地上の町も見えます。
P7030046.jpg

山々は雪をかぶっています。
P7030044.jpg

裏側はユングフラウ山系です。標高が高いので緑は見えません。
P7030043.jpg

標識によるとモンブランがかすかに見えるとのこと。奥の山がそうかな。
P7030045.jpg

すばらしいの一言です。
P7030051.jpg

駅がある展望台から200m歩いたところにも展望台があったのでいってみます。
せっかくトレッキングシューズをは履いてきたので、プチ雪山登山です。
P7030054.jpg

もうひとつの展望台に到着。
P7030053.jpg

名残惜しいけど、アルプスの山とも、スイスともお別れです。
今回の旅、景色が本当によかったです。写真で伝わればよいのですが、いかがでしたか。

P7030060.jpg



旅行記事全文トラックバック数:0コメント数:0

ヨーロッパスイス6日目

2014/09/20(土) 17:17:58

あいにくの雨。今日はユングフラウ鉄道に乗ります。往復2万円弱するのに天気が良くないと何も見えないので気持ちも曇ります。
P7021372.jpg

乗降時にはドアの下部が90度角度を変えて一段下がり、ステップとなります。
長い編成の場合、ホームがない場所にも停車するので、必要なようです。
P7021374.jpg

ユングフラウ鉄道の始点クライネ・シャイデック駅です。
P7021379.jpg

ユングフラウ鉄道の電車です。1912年に全線開通して100年を超えました。
山の斜面に掘られたトンネルで3454mまで駆け上がります。
P7021382.jpg

すぐ雪山が目の前に。
P7021383.jpg

高い所までやってきました。
P7021387.jpg

人造湖がきれいです。
P7021388.jpg

トンネルに入り、いつの間にか途中駅に到着。数分の停車時間があるのでほとんどの人が外に出ます。
窓から山の景色が見えますが、あいにく何も見えませんでした。
P7021397.jpg

露骨にむき出した岩は建設時の工業技術を感じられます。
P7021398.jpg

2865mまで来ました。
P7021400.jpg

途中駅から見た外の景色。視界が悪いです。
P7021402.jpg

50分ほどで終点ユングフラウヨッホに到着。
P7021403.jpg

景色は期待できないので天気が悪い人が楽しめるような展示物を見ます。
P7021406.jpg

外の展望台に一応出ますが何も見えません。天気が良ければ世界遺産の氷河が見れるはずです。
P7021410.jpg

氷の洞窟があります。氷河の中らしいです。
P7021411.jpg

彫刻も多数展示されています。天気が悪いので下山しました。
P7021413.jpg

高山植物が咲いていました。
P7021422.jpg

この天気では何も見えません。
P7021430.jpg

インターラーケンに戻って、スーパーに付属の食堂で遅めのランチをします。皿に1回限りの盛り放題で800円くらいします。予想より早く戻ったので首都ベルンに列車で行きます。
P7031439.jpg

ベルンの駅前です。世界遺産の町と聞いていたのですが駅前は近代的。
P7031440.jpg

スイスの国会議事堂
P7031442.jpg

町並みは美しいです。
P7031443.jpg

晴れ間が現れました。
P7031444.jpg

時計台の下をトラムが通ります。夜7時くらいだと思いますが今日一番に明るい空です。
P7031457.jpg

大通りの両脇はアーケード付きの商店街になっています。
P7031445.jpg


スーパーで無料で配っていたカフェラテ。チルドコーヒーは初めて飲みました。味は濃い目ですが、、振ってのむと気泡が入り味がマイルドになります。
P7031446.jpg

1時間ほどベルンをブランっとしたところで本日はお休みです。
P7031451.jpg
旅行記事全文トラックバック数:0コメント数:0

ヨーロッパ旅行スイス5日目

2014/09/19(金) 17:07:46

おはようございます。ホテルから小さくマッターホルンが見えています。部屋に備え付けのインスタントのコーヒーを飲みながら、少し眺めていました。

P7011173.jpg

チーズとパンを挟んでサンドイッチ。サンドイッチばっかり食べています。
P7011177.jpg

ホテルを出発です。
P7011176.jpg

今日はロープウェイに乗ってグレーシャーパラダイスからマッターホルンを見に行きます。
P7011180.jpg

ロープウェイ乗り場まで循環バスを利用。ロープウェイ乗る人は無料らしいです。
ロープウェイ乗り場に到着。
グレーシャーパラダイスまで往復するとスイスパスの半額特典を利用しても5000円かかります。
P7011183.jpg

始発で行きましたが、人がたくさん待っています。小学生がスキー板を持った団体もいました。近くにいた日本人ガイドによるとサマースクールに参加している子どもたちで、学校を離れていても修学単位に認められるそう。
P7011184.jpg

あいにくマッターホルンは半分隠れています。
P7011187.jpg

ロープウェイに乗車。あっというまに地上が小さくなっていきます。
P7011191.jpg

ロープウェイを乗り継ぎます。標高2000m弱。
P7011192.jpg

始発でこの混雑はすごい。
P7011193.jpg

森林限界を超えたようで植物が生えていません。
P7011198.jpg

目の前には氷河かな。
P7011201.jpg

ここで標高3000m弱。まだ乗り換えて上ります。
P7011202.jpg

駅からの風景。風が冷たいです。
P7011203.jpg

ロープウェイに乗車
P7011204.jpg

3000m超えても上り続けます。
P7011205.jpg

あっという間に目的地のグレーシャーパラダイスに到着。3831メートルです。
P7011207.jpg

4000m級の山々が目の前にあります。
P7011210.jpg

パノラマ写真で撮影してみました。
P7011219.jpg

-5度の表示があります。
P7011211.jpg

展望台からの眺めです。
P7011220.jpg

360度山に囲まれている壮大な風景です。
P7011221.jpg

帰りのロープウェイを待つ間、自販機でコーヒーを買って体を温めます。
P7011230.jpg

ロープウェイで下ります。
P7011232.jpg

雪山にいると緑が懐かしい。
P7011234.jpg

この日はずっと顔を半分かくしていたマッターホルンちゃんでした。
P7011239.jpg

予定は前後させても、天候のいいときに上るのがやはり鉄則です。
P7011246.jpg

ツェルマットの町に帰ってきました。高山植物も花を咲かせています。
P7011248.jpg

スーパーでお土産を買ったらすぐに出発です。
これからインターラーケンに行きます。
P7011250.jpg

昼食はパンとチーズ。ビールもあります。
P7011252.jpg

列車をいくつか乗り換えます。
P7011255.jpg

赤い列車ばかり乗っていたので新鮮な色です。
P7011258 - コピー

座席はこんな感じ。
P7011259 - コピー

トラックをそのまま列車に乗せています。日本にもあってもいいと思います。
P7011260 - コピー

インターラーケンオスト駅に到着。すぐに目の前のブリエンツ湖観光船に乗船。スイスパスを持っていると無料です。
P7011264 - コピー

出発です。
P7011265.jpg

2つの湖をつなぐ運河を通行中です。
P7011267.jpg

大きさはわかにくいですが、日本では見たことのない大きな白鳥です。
P7011266.jpg

ブリエンツ湖畔の町並みです。木造の家がスイスらしい風景を作っています。
P7011272.jpg

日差しがないと、風もあり肌寒いです。しかしこの湖の美しさは素晴らしい。遠足なのか子どもたちがアイスを買ってもらってうれしそうでしたが、寒くないのかと思います。
P7011273.jpg

1時間ほどの遊覧でブリエンツ駅に到着。
P7011280.jpg

駅前からブリエンツ・ロートホルン鉄道に乗車します。SL機関車が逆向きで連結されて急こう配を昇降します。最終便だったので、頂上の滞在時間は10分ほどしか取れないです。
スイスパスの特典を利用して半額の約5000円を支払います。夕食はサンドイッチ確定です。普段はUSJやディズニーランドを高いという人間なんですが、スイスの鉄道の歴史の風景はプライスレスです。
P7011284.jpg

発車します。
P7011279.jpg

スイスにもアジサイが咲いてました。
P7011285.jpg

上っていくとエメラルドに輝く湖がきれいです。
P7011286.jpg

乗客はまばらです。山に頼りなく敷かれた線路を上っていきます。
P7011288.jpg

絵具を撒いたようなような湖。名もしれない世界遺産よりも感動しました。
P7011289.jpg

ぜいたくな車窓を窓を開けっ放しで進みます。
P7011296.jpg

給水とすれ違いのため停車
P7021304.jpg

対向車線の人の多さをみて、人気を痛感。
P7021305.jpg

牛がのどかさを演出
P7021310.jpg

勾配がわかります?
P7021308.jpg

だいぶ高い所まで上がってきました。
P7021320.jpg

車窓は動く展望台です。スタートから1時間、ゴールはあと少し。
P7021323.jpg

2244mロートホルン駅に到着。
P7021327.jpg


雪で曲がったレールを補修する写真です。冬場は運行されませんが、雪のためメンテナンスが大変というのが理解できます。
P7021329.jpg

帰りの時間が近付いており、すぐ見えている山頂にも行く時間がありません。
P7021330.jpg

帰りも機関車は逆向きで出発です。
P7021341.jpg

日本ではこんな急こう配を味わえないでしょう。
P7021343.jpg

「牛さん~どいて~」
P7021344.jpg

どっしりしています。
P7021345.jpg

だいぶ降りてきたところで雨がぽつりと。
P7021353.jpg

客車のフードを閉めます。
P7021358.jpg

ブリエンツ駅に到着。
P7021361.jpg

駅舎です。
P7021363.jpg

雨がやんで虹がかかりました。
P7021364.jpg

すっかり明るくなりました。
P7021367.jpg

グレッシャーパラダイス、ブリエンツ湖遊覧、ブリエンツ・ロートホルン鉄道内容の濃い一日でした。
旅行記事全文トラックバック数:0コメント数:0

ヨーロッパ4日目スイス

2014/09/18(木) 16:30:36

はや旅も4日目おはようございます。ホテルで朝食は今回が初めてですね。
P6300970.jpg

イタリアまで来るとホテルもスイスより格段に安いです。
サンドイッチは主食とも言えるほどでハム・チーズは充実しています。
P6300972.jpg

外は快晴!昨日の悪天候の後だけに気持ちが高まります。
P6300973.jpg

本日は世界遺産ベルニナ線でサンモリッツへ行き、憧れの氷河急行でツェルマットに行くというルートです。今日の移動予定時間は10時間半を予定しています。時間があったら展望車のベルニナ急行に乗りたかったけど、時間の関係で普通列車での移動です。
P6300974.jpg

雪化粧が美しいアルプスが見えます。
P6300976.jpg

教会は景観を作っています。
P6300977.jpg

すぐに山岳地帯に突入します。
P6300978.jpg

ループ橋です。鉄道は高低差を駆け上がることを苦手としてますが、芸術的な景観を作り出します。
P6300979.jpg

P6300982.jpg

P6300983.jpg

湖畔を鉄道をかけてゆきます。
P6300985.jpg

湖が青くて、幻想的です。
P6300986.jpg

P6300987.jpg

一部区間を路面を走っています。普通列車は窓を開けて撮影ができるし、席の移動も好きにできます。
P6300990.jpg

川沿いの急流に沿って走る電車
P6300991.jpg

途中で車両の切り離しがありました。
P6300994.jpg

新型車両に移動です。こちらは1等車
P6300997.jpg

2等車も窓が大きくきれいです。
P6300996.jpg

後ろを振り返ると美しい湖畔を上がってきたことがわかります。
P6301005.jpg

まだまだ山岳地帯を登っていきます。
P6301013.jpg

山もだいぶ高く、近くなってきます。
P6301009.jpg

「サイクリングあこがれる~」
P6301016.jpg

途中駅では氷河を見れます。
P6301029.jpg

目の前を氷河というところを鉄道が通るってすごいです。
P6301021.jpg

こんな風景の駅前です。
P6301031.jpg

車体はスタイリッシュです。
P6301032.jpg

もはや火口湖です。
P6301038.jpg

よくこんな所を鉄道を走らせるものだと感心します。
P6301042.jpg

やはり悪天候の影響もあり、途中区間が運転打ち切りになり代行バスに乗るために下車。
P6301051.jpg

牛が放牧されています。
P6301054.jpg

ハプニングがありつつ、2時間のベルニナ線の旅は終わりました。氷河、湖畔、アルプス、ループ橋。見所ありすぎでした。今回の旅で一番よかったです。

代行バスの影響で氷河鉄道の接続が危ぶまれましたが、間に合いました。箱根鉄道と書いてますが、氷河急行の先頭車両です。
P6301061.jpg

窓が大きく、高級感のあるフォルム。
P6301062.jpg

蝋人形です。うそです。
P6301063.jpg

窓が大きくアルプスの車窓を堪能できます。この列車は8時間乗ります。
P6301065.jpg

山岳地帯を過ぎてクール駅の発車時間まで時間を利用して昼食の購入に行きます。
P6301086.jpg

アプト式機関車を連結します。
P6301087.jpg

昼食はサンドイッチとカフェオーレ。スイスは物価が高いのでこれだけでも1000円近くします。例によってサンドイッチは日本の2倍くらいのサイズがあります。
P6301088.jpg

田園風景は列車移動での最高の贅沢です。
P6301143.jpg

ちょうど疲れてきたころに終点のツェルマットに到着。
P7011156.jpg

ツェルマットはガソリン車が禁止されていて、電気自動車しかないそうです。
P7011157.jpg

見えました。マッターホルンが。
P7011161.jpg

ツェルマットはマッターホルンの麓の町ということになります。
P7011168.jpg

ホテルにチェックイン後、夕食へ。
P7011167.jpg

ジャガイモにチーズをかける名物料理とロゼワイン。
P7011164.jpg
旅行記事全文トラックバック数:0コメント数:0

ヨーロッパ旅行ドイツ・オーストリア・スイス・イタリア3日目

2014/09/17(水) 19:20:02

今日はまさかの雨。このところ旅に出かけても晴れが多くて、天気予報すら見ていないかったので、残念。

P6290897.jpg

朝一にノイシュヴァンシュタイン城の予約を入れていたが、チケットセンターまでのバスが日曜はなく、仕方なくタクシーで行く。10ユーロちょうどでいけるので、複数人で行くならタクシーもありかも。
チケットセンターから城のある山の上までバスで行く。徒歩30分か馬車の選択もあるらしいが、バスがオススメ。
バスを待つ間は豪雨でしたね。
P6290899.jpg

バスでマリエン橋まで。渓谷にかかる吊り橋で城がきれいに見れます。
P6290911.jpg

橋から見る城は絶好の撮影ポイントです。
P6290901.jpg

何枚も写真を撮ってしまいます。
P6290902.jpg

橋の下は滝になっています。
P6290904.jpg

ホーエンシュヴァンガウ城も眼下に。
P6290907.jpg

いよいよ城に近づきました。この城の見学はツアー制となります。
P6290910.jpg

誘導係の後ろをイヤホンガイドを持って付いていきます。
アジア系の人に人気です。中国人ツアー客の後ろだったので、中国語のイヤホンガイドを渡されるたので変えてもらいました。
P6290914.jpg

内部は撮影禁止ですが、出口付近には撮影可能箇所も。
P6290915.jpg


P6290913.jpg

城から出ると湖がきれいです。
P6290916.jpg

城を下から撮影してみる。
P6290917.jpg


バスで駅前に戻り食堂でランチを。
P6290922.jpg


ドイツ名物のソーセージとビール。
P6290923.jpg

さてノイシュバンシュタイン城を見た後の予定は、イタリア・ティラーノまでひたすら鉄路で9時間の移動です。
P6290920.jpg

2等車のいすは若干薄めかも。個人的に座り心地には問題ないです。
P6290925.jpg

乗り換えのため下車したリンダウ駅です。
P6290930.jpg

湖畔の町ですが、あいにく雨。さっさと列車に乗り換えます。
P6290927.jpg

乗り換える列車を探します。
P6290928.jpg

ここからは国際路線ということで豪華な列車。オーストリア経由スイスへ。
P6290934.jpg

山と工業地帯が広がる風景を抜けてスイスに入国。パスポートも見せる必要がありませんでした。
P6290942.jpg

スイスパスを有効にします。
P6290941.jpg

スイスの長距離線はほとんど30分に一本に走っていてわかりやすいです。2階建てにしているのは輸送力を強化するためだとか。
P6290943.jpg

車内はなかなかおしゃれな雰囲気です。
P6290944.jpg

山岳地帯に入り、雨が雪に変わります。もう7月ですよ。8月に事故で列車が脱線した場所も通り過ぎます。
P6300957.jpg

避暑地として有名で冬季オリンピックも開催されたサン・モリッツに到着。
すごい雪です。避暑のレベルを超えていました。
P6300965.jpg

駅前の高級そうなショップも日曜のため休み
P6300960.jpg

本当は湖畔を歩く予定でしたが、寒すぎるし荷物が重いということで断念。
P6300962.jpg

乗り換え待ちの駅前です。まるで冬ですね。
P6300966.jpg

日が暮れてイタリア・ティラーノに着きました。
日曜の深夜ということで店がほとんで開いていなくて、ホテルでバーを紹介してもらい、本場のピザとビールの夕食。
P6300967.jpg

旅行記事全文トラックバック数:0コメント数:0

ヨーロッパ旅行ドイツ2日目

2014/09/16(火) 17:49:19

今日は快晴です。
今日はロマンチック街道バスというバスに乗ってロマンチック街道をひたすら南下します。
朝8時から夜8時まで、いくつかの町で休憩を挟みながらノイシュヴァンシュタイン城のあるフュッセンまで駆け足でめぐります。


バスの始発はフランクフルト駅前です。
P6280794.jpg

トラムやレンタサイクルなど環境にやさしい乗り物が充実している印象があります。
P6280792.jpg

朝食は駅ナカのパン屋でコーヒーとフランフルトが入ったパン。スーパーで安かったカマンベールチーズ。
P6280797.jpg

欧米のトラムは格好いい。
P6280807.jpg

しばらくアウトバーンを疾走すると、田園風景が広がります。環境大国ドイツらしくあり風力発電や太陽光発電設備もあります。
P6280806.jpg

ヴュルツブルク で15分の観光休憩。
P6280808.jpg

ヴュルツブルクのレジデンツ。世界遺産にもなっている宮殿前で撮影。中のフレスコ画は世界一の面積を誇るらしいです。
P6280809.jpg

噴水は広場には欠かせません。
P6280810.jpg


ヴァイカースハイムに到着。
写真に写っているがロマンチック街道バスです。
P6280812.jpg

かわいらしい町並みです。
P6280815.jpg

風情があります。
P6280816.jpg

城の入り口です。内部に入るのは有料です。結婚式をするカップルが入っていきました。
P6280822.jpg

庭園がきれいです。
P6280820.jpg

次の目的地へ出発。アイスクリームを食します。
P6280823.jpg

ローテンブルクです。ロマンチック街道の1,2を争う人気都市。第2次世界大戦の空襲で半数以上の建物が破壊された言われているが、歴史資料や市民の記憶をもとに忠実に再建した都市です。

P6280824.jpg

時計台は西洋の町には欠かせません。
P6280825.jpg

美しい町並み。テーマパークではなく本当に人が生活していることが驚き。
P6280826.jpg

商店もあります。
P6280827.jpg

車社会なのか車が多く停車しています。
P6280830.jpg

城壁は上れます。
P6280831.jpg

人懐っこい猫で触っても嫌がりません。
P6280833.jpg

ベランダから花を見せて、景観に彩りを添えています。
P6280834.jpg

おしゃれな料理屋さん。
P6280835.jpg

バイオリン弾きがいても違和感のない風景。
P6280837.jpg

テディベア専門店。名物らしいです。
P6280839.jpg

さて小一時間の休憩を挟み、再びバスに乗り込みます。
P6280840.jpg

街中をバスを通り抜けて生きます。
P6280854.jpg

新しい町に到着。この写真の教会を上りたかったのですが、バスの停車時間が15分なのであきらめる。
P6280855.jpg

もともとは隕石のクレーターの上に町ができたものということです。
漫画のモデルともいわれる有名な都市であることに気がつきます。
P6280857.jpg

ネルトリンゲンという表示が見えます。、
P6280858.jpg

次の町へ移動。風景がきれいで移動が苦になりませんでした。
P6280861.jpg

住宅も屋根が暖色系でおしゃれ。
P6280860.jpg

アウグスブルクに到着。15分の停車時間でスーパーに立ち寄り、買い物。
P6280869.jpg

坂道にかかる階段で。
P6280868.jpg

15分の休憩で買ったケーキを食す。小さく見えるけど日本の2個分はあります。普通に食べていますが、バスの車内は飲食禁止かもしれないので注意してください。
P6280870.jpg

ミュンヘンを過ぎてさらに美しい田園風景をすぎます。
馬や牛の放牧と小麦畑の風景が続きます。のどかです。
P6290871.jpg

世界遺産ヴィース教会で15分の休憩。明るいけど夜7時を過ぎています。
P6290876.jpg

入場時間が過ぎていますが、お祈りの時間のためなのかドアが開いていたので、バスの乗客たちは中を見学することができました。
P6290873.jpg

美しい内壁画です。
P6290875.jpg

再びバスに乗り、終点フュッセンへ。

サプライズでノイシュバンシュタイン城がきれいに見れる撮影ポイントで止まってくれました。
P6290887.jpg

明日の朝内部に潜入します。
P6290888.jpg

終点はもうすぐ
P6290890.jpg

12時間かけて終点フュッセンまでやってきました。
P6290893.jpg
ライトアップしていると町並みがおしゃれです。
P6290894.jpg

アジア料理の夕食です。ヨーロッパは外食は高いけど、量が日本の2倍ありますよね?チキンを2枚も載せていますよ。
P6290892.jpg
旅行記事全文トラックバック数:0コメント数:0

ヨーロッパ旅行ドイツ1日目

2014/09/15(月) 18:18:19

今回の一人旅の目的地はドイツ.スイスに。

フランフルト空港到着後、電車でライン川遊覧へ向かうものの、飛行機と列車の遅れのため間一髪間に合わないというハプニング。

とりあえず船乗り場まで行きます。乗ろうと思っていた下り便は最終便を過ぎたが、上りなら便があったため、名所はほとんどないものの記念に乗船。

P6270772.jpg

工場地帯が多いです。
P6270773.jpg

ヨーロッパっぽい町並みです。
P6280774.jpg

外は肌寒いので中の席で見ようとするも全席レストラン仕様。
P6280782.jpg

田園風景と町並みが美しいです。
P6280780.jpg

近代的な町です。
P6280784.jpg

終点のマインツ。これでも夜七時くらい。夏のヨーロッパは夜まで観光を楽しめます。
P6280788.jpg
旅行記事全文トラックバック数:0コメント数:0
ホーム全記事一覧

リンク

このブログをリンクに追加する

資源の有効活用2000円札の利用促進

ツイッター

PR

ブログ内検索

検索したい記事を検索します。

RSSフィード

フリーエリア

Powered by RSSリスティング

Copyright(C) 2006 弐千円札パラダイス的ブログ All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.