弐千円札パラダイス的ブログ

「2000円札パラダイスというサイトを開設しているハゲナルドの日常をつれづれなるままに綴る。

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ハゲナルド

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  • 2000円札パラダイス管理人の20代男性(2010年6月現在)。
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    電子マネーと2000円札があれば事足りる社会はすぐそこに!?

    社会的提言を発信しています。社説カテゴリー
    ①限りある資源の有効活用!
    日本は世界有数の高い労働、資本コストだが、既存資産の回転(稼働)率を上昇させることで生産性は向上する。
    ②積極投資による日本経済活性化!
    国内の余剰資金は主に日本国債に流れているが、国は有効な投融資を行い海外の発展(世界総中流化)に貢献することで、国の経済成長につなげるべき。
    ③投機より投資による経済成長を!
    持続可能な経済発展を成し遂げるには価格上昇率(投機)より投資のリターンであるGDPの伸び率を高める(⊿GDP>⊿PRICE)必要がある。
    ④省資源社会実現による世界総中流化実現を!
    世界中流化で予想されるエネルギー不足には天然資源の買い占めではなく、人的資源を大量に使用する省資源社会の実現で対応する必要がある。(トーマス・フリードマン著「グリーン化革命」は必読あれ!)
    ⑤カジノ合法化、パチンコ課税賛成!
    ⑥自転車取得税の新設
    駐輪場確保、リサイクル促進、放置自転車撤去の財源に。
    ⑦多様なコミュニティに属することで幸福度を高めるサードコミュニティ論を提唱する。

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牛肉安かったらモット買うのに

2006/08/03(木) 00:57:29

ボクシングの亀田興毅の世界挑戦戦を終盤だけ見ていた僕は、亀田は完全に負けだと思いました。フラフラになりながら勝つ執念は、最近目にしたことのなくて、ある意味で新鮮でした。見てたといっても、トリビアのCM中だけだったのですけどね。

米国牛肉の再開が決定しました。問題は、「安全性」が確保されたかという点ですが、僕は専門家ではないので、正直わかりません。ただ、日本が求める全頭検査という本質部分を、アメリカに飲ませなかったため、完全な敗北だと思っています。


経済学的にも、不都合な合意です。日本は全頭検査のために100億円のお金をかけています。すなわち、米国牛よりも、国産牛はコストがかかっているます。米国輸入再開を認めるならば、国産牛の全頭検査も廃止しなければ、価格面だけで見れば国産牛の競争力(消費者が買いたいと思う力)は、落ちることになります。本当に輸入再開条件が安全ならば、日本の全頭検査も廃止にできると思うのですが、その噂は聞きません。安全をどこまで価格に反映できるのか、国内の酪農関係者などは不満を募らせていることでしょう。
そこで、全頭検査を維持しながら、米国牛肉の関税をあげるべきです。アメリカは、過去の日本鉄鋼メーカーへのダンピング制裁措置のように、ストイックに公平な貿易を求めています。日本でも、米国の不公正貿易に対する厳しい姿勢を見習えばいいのです。
自由競争主義の考えによれば、日本でも全頭検査を廃止できるように、政府は説明していくことが望ましいとは思いますが、安全が確保されると思うまでは、国際社会がなにを言おうと、全頭検査を行えばいいと思います。

亀田のように、フラフラになるまで戦っていたら、勝つこともあるのだから。
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