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ハゲナルド

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終戦記念日を祝日に

2006/08/17(木) 07:08:16

8月15日は、終戦記念日です。
今年も全国戦没者慰霊祭が行われました。甲子園の黙祷も印象的です。もはや戦後61年です。
戦争について語ることのできる人も少なくなり、実際出兵していた人はさらに少なくなっていきました。

僕の世代は、戦争を語り継ぐ3世代目(第1世代 戦争経験者、第2世代その子ども、第3世代 戦争経験者の孫の世代)であり、戦争も経験してないし、日本中のみんなが貧しいという時代も経験していないし、今後戦争語り継げる自信がありません。

この日を、戦争を知らない世代に継承していくには、祝日に制定して、国民の意識を向上を図る必要があると思います。そうすることによって、少なくとも終戦の日を知らない若者が減り、関心も高まります。戦争で亡くなった方も、戦争の悲劇が風化することを望んでいないはずです。

敗戦という負のイメージ(関連ブログ)で、敗戦を祝う国がどこにあるかとの批判もありますが、終戦記念日は、日本にとって、平和国家の歩みとなる日々の始まりです。その後繁栄ももたらされました。平和に感謝するには、終戦記念日ほどふさわしいものはないです。

以下には、祝日法を引用したものですが、一条には、現在の憲法の3大原則の一つである平和の文言が入っています。
第 一条 自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。

第2条には、祝日の名称、月日、意味が書かれているが、祝日の意味に平和を謳ってるのは、文化の日の「自由と平和を愛し、文化をすすめる。」しか存在していない。


第 二条 「国民の祝日」を次のように定める。
元日 一月一日 年のはじめを祝う。
成人の日 一月の第二月曜日 おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
建国記念の日 政令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。
春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。
みどりの日 四月二十九日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
憲法記念日 五月三日 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
こどもの日 五月五日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
海の日 七月二十日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
敬老の日 九月十五日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
秋分の日 秋分日 祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ。
体育の日 十月の第二月曜日 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
文化の日 十一月三日 自由と平和を愛し、文化をすすめる。
勤労感謝の日 十一月二十三日 勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
天皇誕生日 十二月二十三日 天皇の誕生日を祝う。


また改正祝日法が19年1月1日から施行されるに伴い、4月29日が昭和の日となり、5月4日がみどりの日となることとなった。、戦争や復興の時代を顧る日は、終戦記念日ではなく、昭和の日が担います。

昭和の日 四月二十九日
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。

そのため、終戦記念日を祝日にする場合は、「平和の日」という意義を強調し、「平和を希求し、安らかな心で迎える日」などとしたいです。もちろん反省などの文言は、未来志向では、全く必要がないでしょう。

お盆のため、企業が休みであり、祝日にする必要がないという声もありますが、役所も開いているし、市場(マーケット)も開いています。祝日にすることでより多くの人が、終戦を、平和を考えることができると思います。

現在でも中東情勢の悪化で平和で、石油価格の高騰、株価下落など影響がでて、経済の停滞が懸念されています。平和というものは、見えないけれども、経済を、われわれの衣食住を支え続けているのです。

戦争の歴史を受け継ぐことは平和を考える上で重要です。戦争の歴史が風化しようとしているいま、終戦記念日を平和に感謝する祝日として制定し、国民に平和の重要性の再認識する機会を設けることは、みんなの将来の利益になると思います。
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