弐千円札パラダイス的ブログ

「2000円札パラダイスというサイトを開設しているハゲナルドの日常をつれづれなるままに綴る。

プロフィール

ハゲナルド

  • Author:ハゲナルド
  • 2000円札パラダイス管理人の20代男性(2010年6月現在)。
    全紙幣の1%未満の2000円札と出会うって幸運の予感!
    電子マネーと2000円札があれば事足りる社会はすぐそこに!?

    社会的提言を発信しています。社説カテゴリー
    ①限りある資源の有効活用!
    日本は世界有数の高い労働、資本コストだが、既存資産の回転(稼働)率を上昇させることで生産性は向上する。
    ②積極投資による日本経済活性化!
    国内の余剰資金は主に日本国債に流れているが、国は有効な投融資を行い海外の発展(世界総中流化)に貢献することで、国の経済成長につなげるべき。
    ③投機より投資による経済成長を!
    持続可能な経済発展を成し遂げるには価格上昇率(投機)より投資のリターンであるGDPの伸び率を高める(⊿GDP>⊿PRICE)必要がある。
    ④省資源社会実現による世界総中流化実現を!
    世界中流化で予想されるエネルギー不足には天然資源の買い占めではなく、人的資源を大量に使用する省資源社会の実現で対応する必要がある。(トーマス・フリードマン著「グリーン化革命」は必読あれ!)
    ⑤カジノ合法化、パチンコ課税賛成!
    ⑥自転車取得税の新設
    駐輪場確保、リサイクル促進、放置自転車撤去の財源に。
    ⑦多様なコミュニティに属することで幸福度を高めるサードコミュニティ論を提唱する。

最近の記事+コメント

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

富士登山1日目

2006/08/30(水) 13:37:02

大学の友人(富士登山経験1回あり)と僕の2人で富士山登頂してきました。冷たい雨が降り、高山病にかかり大変でしたが、頂上では心洗われるようなご来光を見ることができました。真夏のひと時に、真冬を頂上で感じたことはいい経験になりました。富士山は7月1日に山開きで、9月上旬に一般登山はできなくなるほどの苛酷な環境です。実際登ってみて、雪が降ったら登るのはかなり危険だと感じました。

今回はバスツアーに参加しました。添乗員同行で往復のバス、3回の食事がついて16000円くらいでした。富士山に行くと友人たちに言うと、わりと安いねと言ってくれました。

持っていた物は以下の通り。
トレッキングシューズ/軍手/雨具/ザック/タオル/飲料(500×2本で登山)/帽子/ゴミ袋/ティッシュ/携帯/懐中電灯/防寒具(ウインドブレーカー・ナイロンジャージ・フリースジャケット)/ウエットティッシュ/バンドエイド/着替え/おやつ/暇つぶしの雑誌など

1日目
5:30 起床 5時間ほどの睡眠。暑いのでサンダルで行く。
7:00 友人と合流。友人を待っている間に、朝食のコーヒーとパンを立ちながら食べる。
7:30 ナンバ出発 わりときれいな観光バス。参加者が結構若い!10代20代が9割を占める感じがした。最年少は8歳の子。約10時間のロングラン移動が始まる。

(サービスエリアで自腹で昼食にカレーライスをとる)
s-DSC00053.jpg


名神・中央道を通り、日本一の山へ。


16:30頃 富士山五合目(2300m)に到着。
s-DSC00061.jpg

s-DSC00056.jpg


気温は18℃ほどでひんやりといていて気持ちいい。外は霧が少し濃い。500mlペット200円、トイレ50円、インフレが始まっていますw
s-DSC00057.jpg



17:00 夕食 登山の格好に着替える。食欲はないけど何とか全部食べました。登山が終わるまでちゃんとした食事はこれきり。
s-DSC00058.jpg


18:00 ガイドに集団の前後をついてもらい登山開始。雲が上昇気流で運ばれていきます。溶岩性の黒土に高山植物がまばらに生える様子などを見ながら歩を進める。杖を持って登頂する人が8割がた。ぼくらは杖なしで行くことに。杖に1000円は高いかな~
s-DSC00067.jpg


以下、時刻は推定です。

19:00頃 夕日を見ながら、日没を迎える。ここまではわりと道幅が広く、階段状に道が整備されているなど歩きやすい。以降、懐中電灯を持って道を照らしながら進む。

6合目付近。明日の頂上の天気が…。朝日見れるのかな…。
s-DSC00075.jpg




6合目を過ぎると道が険しくなりはじめる。溶岩でできた岩場に、足場を見つけて進む。懐中電灯で照らしながらなのでかなり慎重になった。雷が近くで鳴るのでびびりながら進む。こんなところで死にたくありません。

19:30頃 ついに雨がポツリと落ちてくる。強くなって15分くらい我慢していたが、休憩の時に、雨具をかぶる。寒さでテンションが低くなり、ここからデジカメの撮影をすることがほとんどなくなる。
20:00頃 7合目(2700m)を通過

20:30頃 雨がすっかり止み、星空が姿を現す。休憩のたび、流れ星を探すことが、このツアー客の恒例となった。星は大きくてきれい。真横に星があるという富士山の高さを実感。撮影に挑んだが、星は撮れなかった。デジカメはいろいろな撮影モードがあってわかりにくい。

何度か休憩を挟むが、このあたりから集団にスピードの差がかなりでてくる。暗い上に岩場で足場が悪く、前の人と距離を詰めて、前の人が歩いた足場を頼りに進むようにする。ウイダーインゼリーを生まれて始めて飲む。確かに栄養はありそうな味です。

21:00 標高3000mを超え頭痛が始まる。友人は遅い人を抜かしていくのだけど、僕は無理には抜かさずゆっくり行って、追い抜けるところまで待って、先を行く友人を追いかけていったので、急加速する場面が何度かあって、酸素が足りなくなったようだ。先頭集団で登っていたけど、個人的にはゆっくりで行きたかった。

22:30頃 8合目(3300m)に到達。頭痛がする。山小屋で仮眠だそうだ。朝食(赤飯)をもらうが、結局食べる機会をなくす。横に20人は眠れる2段ベッドの布団に入る。防寒着を脱ぎ眠る。実際どれくらい眠ったのかは不明。

2日目に続く。
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:2
<< 富士登山2日目ホーム全記事一覧タッチ >>

コメント

当日は谷垣財務大臣も当初登る予定だったそうなので
それにあわせた登山かと思っていました。
(選挙区の水害などで中止したそうです。)
経験者同行、それからツアーで参加されたのは
富士山の場合賢明な選択だと思います。
URL|2000円マスター #-|2006/08/30(水) 15:27 [ 編集 ]

個人的に谷垣さんがかなり好きだったりしますが、
そのような情報は知りませんでした。会いたかったです。

頂上の厳かな雰囲気は忘れられません。
経験者はおおまかな距離を把握しており、心強かったです。
富士山は誰でも登れるような甘い山ではありませんでした。

URL|ハゲナルド #-|2006/08/30(水) 17:59 [ 編集 ]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://starsh2000.blog2.fc2.com/tb.php/260-526340c8

リンク

このブログをリンクに追加する

資源の有効活用2000円札の利用促進

ツイッター

PR

ブログ内検索

検索したい記事を検索します。

RSSフィード

フリーエリア

Powered by RSSリスティング

Copyright(C) 2006 弐千円札パラダイス的ブログ All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.