弐千円札パラダイス的ブログ

「2000円札パラダイスというサイトを開設しているハゲナルドの日常をつれづれなるままに綴る。

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ハゲナルド

  • Author:ハゲナルド
  • 2000円札パラダイス管理人の20代男性(2010年6月現在)。
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    電子マネーと2000円札があれば事足りる社会はすぐそこに!?

    社会的提言を発信しています。社説カテゴリー
    ①限りある資源の有効活用!
    日本は世界有数の高い労働、資本コストだが、既存資産の回転(稼働)率を上昇させることで生産性は向上する。
    ②積極投資による日本経済活性化!
    国内の余剰資金は主に日本国債に流れているが、国は有効な投融資を行い海外の発展(世界総中流化)に貢献することで、国の経済成長につなげるべき。
    ③投機より投資による経済成長を!
    持続可能な経済発展を成し遂げるには価格上昇率(投機)より投資のリターンであるGDPの伸び率を高める(⊿GDP>⊿PRICE)必要がある。
    ④省資源社会実現による世界総中流化実現を!
    世界中流化で予想されるエネルギー不足には天然資源の買い占めではなく、人的資源を大量に使用する省資源社会の実現で対応する必要がある。(トーマス・フリードマン著「グリーン化革命」は必読あれ!)
    ⑤カジノ合法化、パチンコ課税賛成!
    ⑥自転車取得税の新設
    駐輪場確保、リサイクル促進、放置自転車撤去の財源に。
    ⑦多様なコミュニティに属することで幸福度を高めるサードコミュニティ論を提唱する。

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メリークリスマス

2004/12/25(土) 05:14:53

今年のクリスマスイブは、セカチューこと「世界の中心で、愛を叫ぶ」小説を読みました。映画もドラマもみたことなかったけど、死を考えさせられた本です。
一時間程本屋で立ち読みしたけど、時間の都合上家に帰った。そして再び夜12時前に閉店前の近くの本屋に駆け込んで、1470円を払ってその本を買った。単行本を新品で買ったのははじめてだ。しかも4分の1読んでしまった本を買ったのだから自分でも不思議だ。
字も大きく200ページほどで、すいすい進む。若い女性の多大な支持があっただけに、透明感の溢れる簡潔な描写で、足早にストーリーが展開される。しかし虹を一瞬見ただけで鮮やかに記憶に刻まれるように強烈な感覚を確かに残し続ける。物語の主人公朔と彼女アキの過ごしたかけがえのなくも短かった日々のように。
立読みの残りをわずか二時間で読みきってしまった。
読み終わって思ったことは、アキが死ぬなんて、理不尽なことであろう、涙ぽろぽろ(;_;)といったことではなかった。
朔にとって愛するアキを亡くしたことどういった意味があるのか?ということだ。それはかれの悲しみへの同情や世の理不尽を問うのではではなく、哲学的なものだ。この本のテーマは純愛ではない「愛する者の死」なのだ。
一生に渡って心の中にその死、悲しみを背負い続けながら現実に生きねばならない…。この小説の最後の章が暗示していることだと推論する。ただその悲しみは悲しみだけにはとどまらずに何かを発しながらいつまでも存在し続けるのだ。
感動感涙すると謡われるが、一方的なストーリーの受取りだけではなく、小説の最後に思わず考えさせられた。よくできた小説といってよい。映画、ドラマ化されているが、原作が途中経過の描写を大幅に省いて結果中心な描写だけに、涙を誘うエピソードを追加して死に華を添える可能性もあるが、この本の哲学的要素をなくさないでほしい。

また純愛青春小説でこれも女の子が亡くなる、いちご同盟(三田誠広著)も興味のある方は一読頂きたい。
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