弐千円札パラダイス的ブログ

「2000円札パラダイスというサイトを開設しているハゲナルドの日常をつれづれなるままに綴る。

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ハゲナルド

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    社会的提言を発信しています。社説カテゴリー
    ①限りある資源の有効活用!
    日本は世界有数の高い労働、資本コストだが、既存資産の回転(稼働)率を上昇させることで生産性は向上する。
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    国内の余剰資金は主に日本国債に流れているが、国は有効な投融資を行い海外の発展(世界総中流化)に貢献することで、国の経済成長につなげるべき。
    ③投機より投資による経済成長を!
    持続可能な経済発展を成し遂げるには価格上昇率(投機)より投資のリターンであるGDPの伸び率を高める(⊿GDP>⊿PRICE)必要がある。
    ④省資源社会実現による世界総中流化実現を!
    世界中流化で予想されるエネルギー不足には天然資源の買い占めではなく、人的資源を大量に使用する省資源社会の実現で対応する必要がある。(トーマス・フリードマン著「グリーン化革命」は必読あれ!)
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    ⑦多様なコミュニティに属することで幸福度を高めるサードコミュニティ論を提唱する。

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引越し手当て

2009/02/15(日) 11:30:01

会社までの往復の時間は、3時間。

この時間を妻ともうすぐ生まれる子どもと過ごす余暇時間にあてたいと感じたA男さんは、

郊外の賃貸マンションから会社の近くの賃貸マンションに引っ越すことにした。

2つのマンションはともに同じような年代に建てられ、同じような間取りのマンションである。

家賃は数千円上がるが通勤時間が短縮されたことにA男さんは満足している。

引越し代金の15万円と敷金・礼金30万を払った。

A男さんにとって育児関連の出費が増えた中、引越し関連の負担は大きい。



Aさんの勤める会社はAさんの転居により、年間5万5000円の交通費が削減ができた。

ならば、なぜ会社は引越しした人に還元をしないのだろうか。

会社近くに転居した従業員には交通費の削減額に応じて、会社が「引越し手当て」を給付すべきである。



通勤時間があまりに余暇時間を削っているように感じます。
労働時間は週休2日制の定着で減少しているので、次は拘束時間の減少を目指すべきだと思います。

リストラ時代に再突入し、地方が廃れる中ですが、
今の居住地にほとんどコミュニティを持たないのに、会社から遠くに住んでいる人が多いと感じたのでこんなことを書いてみました。
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コメント
Re: 引越し手当て
そこで通勤時間チャリ6分の俺の出番ですね!

引越し手当ては、理にかなっているとは思うけど、
今のこの不景気のご時勢じゃね…

交通費が全額出るだけでもマシじゃないかと思えるようになってくるよ。
URL|びゃくや #-|2009/02/16(月) 00:16 [ 編集 ]
Re: 引越し手当て
そこで自転車で15分の俺の出番ですね!

通勤時間負けました。

毎日出勤できるだけでも感謝しないといけないとね。

僕は勤務地と同じくらい地元も大事だったりしますね。

びゃくやさんはふるさと納税してくださいね!

URL|ハゲナルド #-|2009/02/16(月) 12:03 [ 編集 ]
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