弐千円札パラダイス的ブログ

「2000円札パラダイスというサイトを開設しているハゲナルドの日常をつれづれなるままに綴る。

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ハゲナルド

  • Author:ハゲナルド
  • 2000円札パラダイス管理人の20代男性(2010年6月現在)。
    全紙幣の1%未満の2000円札と出会うって幸運の予感!
    電子マネーと2000円札があれば事足りる社会はすぐそこに!?

    社会的提言を発信しています。社説カテゴリー
    ①限りある資源の有効活用!
    日本は世界有数の高い労働、資本コストだが、既存資産の回転(稼働)率を上昇させることで生産性は向上する。
    ②積極投資による日本経済活性化!
    国内の余剰資金は主に日本国債に流れているが、国は有効な投融資を行い海外の発展(世界総中流化)に貢献することで、国の経済成長につなげるべき。
    ③投機より投資による経済成長を!
    持続可能な経済発展を成し遂げるには価格上昇率(投機)より投資のリターンであるGDPの伸び率を高める(⊿GDP>⊿PRICE)必要がある。
    ④省資源社会実現による世界総中流化実現を!
    世界中流化で予想されるエネルギー不足には天然資源の買い占めではなく、人的資源を大量に使用する省資源社会の実現で対応する必要がある。(トーマス・フリードマン著「グリーン化革命」は必読あれ!)
    ⑤カジノ合法化、パチンコ課税賛成!
    ⑥自転車取得税の新設
    駐輪場確保、リサイクル促進、放置自転車撤去の財源に。
    ⑦多様なコミュニティに属することで幸福度を高めるサードコミュニティ論を提唱する。

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アメリカ・小売事情

2011/05/04(水) 12:48:22

ラスベガスに朝10時くらいに到着後、ウォルマートへ。バスもないみたいだし地図を見たら1.5キロ程度だと思ったので、タクシーを使うと遠回りしたのかチップ込みで20ドルを払う羽目になりました。節約のためにタクシーを使ってウォルマートに行ったなら大損ですが、世界一の小売店を見るための入館料と思ってなんとか我慢しました。

今回行った場所はウォルマートの食料品とホームセンターがくっついた形態の店です。大きさは一階建ての平屋にしたら大きいかもしれませんが、日本の巨大スーパーのショッピングモールの方が大きいです。

やはり大量購入するなら安いです。最大手メーカーのペットボトル水(約500ml)が24本で4ドルで買えます。アメリカの価格競争が激しく、円高でもあり購買力でいうとドルには割安感を感じます。(リーマンショック以降の円高でもイギリスやフランスの都市部は購買力でいうとなお物価は高いように感じます。外国の観光客も彼らの福祉を支えるために高い消費税を払っていると考えると日本も消費税を考えた方がいいと思いますね。)

日本でも話題になるアメリカの液晶テレビの安さは、本当で32インチの液晶テレビは300ドルの前半で手に入ります。ウォルマートには日本ブランドはサンヨーとソニーのテレビだけでした。このままいくと5~6年でメガネなし3Dテレビやネットワーク接続のテレビが標準になることでしょう。これだけ価格競争が激しいのに物価指数が下がらないのは住宅など他のモノを購入しているからなのでしょうか。

時間がないのでここでお土産もスーパーで買いました。マクドでバンズの大きさが大きくなったビッグマックを食べました。変わらない味です。ドリンクはSサイズで日本のM~Lくらいありました。見るとアメリカって感じでうれしいですが、健康のため量を少なくする方向は正しいと思います。

帰りは空港のバス停まで歩く。乾燥地帯で春といえど暑い。
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