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大阪にナイトマーケットを。

2012/01/26(木) 08:27:28

大阪府:道頓堀川をプールに…「10大名物づくり」で提案 道頓堀川をプールに--。

毎日新聞 2012年1月25日 22時36分(最終更新 1月25日 23時45分)


大阪府の松井一郎知事は25日の記者会見で、2015年の道頓堀完成400周年に合わせて、長さ2キロのプールを整備し、「世界遠泳大会」の開催を検討する考えを明らかにした。会見に先立つ同日の府市統合本部の会合で、特別顧問の堺屋太一・元経済企画庁長官はプールを有料化し、収入を得るアイデアも披露した。

 堺屋氏は会合で、大阪の「10大名物づくり」の一つとして提案した。

 道頓堀川を管理する大阪市は噴水を整備して水中の酸素量を増やしたり、専用船で毎日、水面清掃を行ったりするなどの水質改善策に取り組んでいる。松井知事は会見で「道頓堀の管理権は府にはなく、大阪市にあるが、プール(の整備)はやりたい」と語った。ただ、道頓堀川の場合、遊泳場の可否基準となるCOD(化学的酸素要求量)は基準を満たすものの、大腸菌数は高い時で基準の約700倍もある。

 道頓堀川では01年にも、街おこし団体が04年夏の水泳大会開催を目指し、河川美化などの活動を行ったが、実現には至っていない。

 道頓堀川沿いを散策していた人の反応はさまざま。台湾から4泊5日で旅行に訪れた男性の翁正聲さん(36)は「グッドアイデア。もし泳げるならぜひ泳ぎたい」と歓迎する。大阪市に住むフリーターの青木藍美さん(21)は「絶対無理。きれいにならないだろうし、入りたくない。泳ぐなら須磨海岸(神戸市須磨区)に行く」と話した。【堀文彦】

 ◇堺屋太一氏が提案した「10大名物づくり」◇
(1)道頓堀川に2キロのプールをつくり、「世界遠泳大会」を開催

(2)15年ごろに「大阪都発都記念大博覧会」を開催、シンボルとして大阪城公園と天満公園を結ぶ大歩道橋をつくる

(3)御堂筋の美術デザインストリート化

(4)大阪市内か堺市に1万平方メートルの映像「ヘクタール・ビジョン」をつくり、CMなどを上映

(5)近鉄阿倍野タワーに「驚愕(きょうがく)展望台」の設置を依頼

(6)JR大阪駅大屋根下に「空中カフェ」を再開

(7)北ヤード2期工事に高層マンションと空中緑地を実現

(8)北ヤード1期の「ナレッジキャピタル」を世界的名物になるよう改善

(9)咲洲または南港にエレクトロ・ゲーム・センターをつくる

(10)関空と舞洲を一体開発、「国際特区」にする





道頓堀川をプールにするのは水を完全に入れ替えないと無理だと思われるので、10大名物に僕が加えるべきものを提案したい。

「国際ナイトマーケット」である。

大阪は深夜時間帯に楽しめる観光場所の整備が急務である。カジノももちろん必要であるが、できるだけ安価でファミリー向けのイベントが必要である。

LCCの就航などで飛行機のフライトはまさに24時間体制になり、深夜発着の観光客が増え、弾丸ツアーと呼ばれる過密スケジュールで訪日する観光客が増えると思う。そのような観光客は滞在時間を可能な限り楽しもうとするので、深夜の時間帯における観光場所の提供により大阪の魅力が高まることが大いに予想される。


場所は地下街の公有歩道がいいと思う。観光バスの駐車スペースが確保できて、駅に直結している。
店舗は夜10時には閉まり、地下街がただの通行スペースになっていることは非常にもったいない。
JR東西線の北新地駅付近の地下街にはイベントスペースがあり、場所としては有力ではないか。
はじめは御堂筋で行うこと考えたが、雨天時の対応、空調面、秋のイチョウ並木の銀杏くささは躊躇されるものがある。

なんとか公費の助成なしに出店料でできれば最高であり、清掃や警備兼案内の人材もボランティアで運営できればよい。


そのような地下街で1個100円からの低価格の屋台、しかも国際色豊かな食品が並べられたら、どんな人でも数百円は使ってしまう。
大阪土産や各地の名産品を売り出しておけば、買い忘れた観光客は必ずナイトマーケットにやってくる。
大阪の問屋の街を生かして雑貨や服なども売り出したらいい。


高温の東南アジアはナイトマーケットが多く開催されており、掘り出し物を見つける楽しさはこの上ないものがある。
大阪では東南アジアのナイトマーケットのいい意味での猥雑さと洋風でおしゃれなショップ街のイメージを組み合わせた大阪らしい「いいとこ取り」のナイトマーケットを開催すればよい。そして「大阪ってこんなに多国籍の観光客が来ているのや」と実感できるようなイベントにしてほしい。

P.S. 大阪市営地下鉄の終電が早すぎる。就業規則に縛られすぎていないかと疑念を抱いてしまう。中心部以外では23時半には電車がなくなるのは時代遅れである。終電を遅くするかわりに空席が目立つ夕方の列車の本数を減らせば人員は確保できるはずだ。

タクシーも区間制料金を導入を目指すべきだ。以前終電を乗り過ごしてタクシーに乗ったが、並行する私鉄が200円の区間で3000円もした。
公道もしくは私有地(コンビニなど)の駐車場などにタクシースポットを設置して、タクシースポット間の移動は割安な区間制にすればよい。企業の前にタクシースポットがあれば、忙しいサラリーマンなどは否応なく利用するだろう。バスの本数は減り、高齢化でタクシーの需要は増えているはずなのにタクシーは金持ちしか乗れないと思われるのは業界としてどう考えているのであろうか?
空車のタクシーはGPS情報などから空いているタクシースポットを把握して移動すれば、最適分配に近づくはずだ。
流しのタクシーは減れば環境面からもいいだろう。IT化の時代に流しというシステムはもはや時代遅れになってきている気がする。
防犯面の工夫をしてぜひ、業界が一体となって利用者獲得に努めてほしいものだ。
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