弐千円札パラダイス的ブログ

「2000円札パラダイスというサイトを開設しているハゲナルドの日常をつれづれなるままに綴る。

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ハゲナルド

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  • 2000円札パラダイス管理人の20代男性(2010年6月現在)。
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    電子マネーと2000円札があれば事足りる社会はすぐそこに!?

    社会的提言を発信しています。社説カテゴリー
    ①限りある資源の有効活用!
    日本は世界有数の高い労働、資本コストだが、既存資産の回転(稼働)率を上昇させることで生産性は向上する。
    ②積極投資による日本経済活性化!
    国内の余剰資金は主に日本国債に流れているが、国は有効な投融資を行い海外の発展(世界総中流化)に貢献することで、国の経済成長につなげるべき。
    ③投機より投資による経済成長を!
    持続可能な経済発展を成し遂げるには価格上昇率(投機)より投資のリターンであるGDPの伸び率を高める(⊿GDP>⊿PRICE)必要がある。
    ④省資源社会実現による世界総中流化実現を!
    世界中流化で予想されるエネルギー不足には天然資源の買い占めではなく、人的資源を大量に使用する省資源社会の実現で対応する必要がある。(トーマス・フリードマン著「グリーン化革命」は必読あれ!)
    ⑤カジノ合法化、パチンコ課税賛成!
    ⑥自転車取得税の新設
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    ⑦多様なコミュニティに属することで幸福度を高めるサードコミュニティ論を提唱する。

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電力不足についての当ブログの見解

2012/06/12(火) 08:40:47

関西電力の電気代金のお知らせを見て、平日13~16時のピーク電力に電気代が増える季時別電灯PSという料金プランができたらしいと知り申し込もうと思った。しかし、サイトで料金プランを見ると、いまの従量電灯Aの基本料金が320円25銭で、季時別電灯PSの基本料金が1,155円であり、僕のような月1500~3000円で電気料金が済む世帯には不利であることが判明した。


画像:サンプルデータより推計のグラフは信用できるのか?
120612_0539~01


東京電力のサイトにも電力使用量の少ない世帯にはピークシフトプランは向いていないことが書かれている。



ピークシフトプランは、どのような方にメリットがある料金メニューなのですか

【A.お答え】

○ピークシフトプランは、特に電力需要が多い夏の午後1時から午後4時、いわゆる「ピーク時間帯」において節電にご協力いただくことを目的としたメニューですので、ピーク時間の電力量料金が割高になっている一方、電力需要の少ない夜間時間帯の電力量料金は割安になっております。

○これにより、ピーク時間帯にお使いいただく電気製品を上手に電気料金の安い時間帯へシフトしていただくことにより、料金メリットが大きくなるメニューです。例えば、消費電力の大きな炊飯器や食洗機、掃除機、洗濯機などのご使用をライフスタイルにあわせて、できるだけ昼間あるいは夜間の時間帯にシフトしていただくことで、電気料金を抑えていただくことができます。

○一般的なご家庭向け料金メニューである従量電灯においては、ご使用量の増加に伴い料金単価が上昇する、いわゆる三段階料金制度を採用しております。このたびの料金値上げにおきましては、第1段階料金の値上げ幅を相対的に軽微に留めておりますので、ご使用量が少ない場合には従量電灯の方が割安となることが多くなりますが、ご使用量が多い場合には、電気の使い方を工夫していただければピークシフトプランの方が割安となる場合があります。

○このように、ピークシフトプランは、電気のご使用方法の工夫等により電気料金メリットが大きく変わる料金メニューですので、ぜひ、当社ホームページでご用意しております「ピークシフトプラン加入シミュレーション」をお試しいただき、ご検討いただきますよう、お願いいたします。




電気代を気にせず冷房をかける人が従来の料金プランを選び続けるような料金プランでは、ピーク電力削減余力のある浪費家に対して削減インセンティブは働かず、削減余力の少ない家庭から生活水準を落とさせてまで削減するようなものである。ピーク時間帯電力の料金値上げは強制力を持って執行されるべきだ。
夜間電力料金も夜11時から朝5時までを昼間の1/3にするよりも、夜8時から朝8時までを1/2にした方がいい。家庭に向けてタイマー機能を使って真夜中に洗濯をしろといってもできない人も多いだろう。夜8時から朝8時を夜間料金にすれば多少はオフタイムへの電力消費の移行が可能であろう。料金制度は大いに改善の余地がある。


時間帯料金制にするにはメーターの交換が必要で、低使用者に時間帯料金制を課すのは採算的に厳しいかもしれないが、東電が全世帯にスマートメーター導入を計画しており、そのころには時間帯料金制は強制導入するべきである。ピーク時電力の値上げ分で太陽光発電などの普及対策費用を賄うのが本筋であり、国家が関与してでも時間帯料金制の導入の計画を早く国民に示すべきである。原発を動かさずに夏場の経済や生活水準を維持するには、1年でやらなければないけないことがあるのに、決まったことは再生可能エネルギーの強制買取と電気料金の値上げだけではあまりにお粗末としかいいようがなく、原発を動かすべきである。長期的視点で原発をなくすかは関知しないが、建築年数が若く建築的に問題がなければ少なくとも短期的には動かすべきであろう。今の状態でエネルギー依存症の我々が原発を止めれば混乱は大きくなる。ショック療法でショック死する姿は見たくない。



以下の記事はおもしろい。


エアコンつけてドア開けっ放し→罰金最高20万円

2012.6.10 07:00 (1/2ページ)[世界おもしろ法律事典]

 冷房による電力消費が増える季節になった。昨年、残暑期の電力需給の見積もり失敗で大規模停電が発生、閣僚の首が飛んだ韓国では同じ失敗を繰り返すまいと6月1日、「電力の過消費を防ぐためのエネルギー使用制限措置」という政令が公告された。この中に設けられた「開門冷房営業制限」という項目で、違反者に厳しい過怠金(過料)を科すことになった。
 出入り口が屋外に直接面した店舗などでドアを開けたままエアコンを使用しているところを摘発されると、まず警告。2回目に摘発されると50万ウォン(約3万3000円)が科される。その後、過料の額はつり上がり、3回目で100万ウォン(約6万6000円)、4回目で200万ウォン(約13万2000円)、5回目以降は摘発ごとに300万ウォン(約19万8000円)となる。




もちろん韓国がおもしろいのではなく、発電所で火力燃料を燃やし、一方で入口を開けっ放しで冷房をガンガンにいれることを何とも思わない日本人である。この記事は世界おもしろ法律事典となっているが、世界いとをかし法律事典と解釈するべきだ。
店の入口に透明なカーテンをするだけでも来客が落ちかなり売り上げが落ちるという声もあり、こういったことは強制的にあるいは自主的に禁止しないと誰も守らない。日本人はいつから生活習慣などのしつけ的な規制を決められなくなっただろうか。こんなことを熱帯の新興国にまねされたらエネルギー不足は著しいものになる。このことは国際的にも規制すべきくらい重要な事項であり、韓国は突破力があるすばらしい決断をしたと言える。


最近ハイブリットエアコンが売り出されていて普及が望まれる。ハイブリッド機能とはエアコンと送風機能を自動的に切り替えて運転する機能である。いまのエアコンは設定温度に達すると送風が止まり、体感温度が上昇するため、過剰冷房になりやすい。基本技術的にはインバータ機能よりハイブリッド機能の方が簡単なのは目に見えており、日本はこのハイブリッド機能を義務化するべきだと思う。

原発をなくそうという署名運動は盛り上がったようだが、次は過剰冷房を罰金にしようなどの署名活動をすべきだ。原発を止めるには何メガワットの電力を削減すればいいか電気会社に聞きだせば対策は浮かぶはずだ。個人的に署名活動には協力できても、個人で勝手に会社の冷房を切るわけにはいかないのだ。

原発関連の仕事をされる方には国運を背負っていると思って、使命感を持って仕事をあたって欲しい。
また残留放射線の恐怖を払しょくするため、適切な監視と除去を責任を持って国にはお願いしたい。



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