弐千円札パラダイス的ブログ

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    持続可能な経済発展を成し遂げるには価格上昇率(投機)より投資のリターンであるGDPの伸び率を高める(⊿GDP>⊿PRICE)必要がある。
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災害時の数値的指標を活用した迅速な国際連携の確保

2015/05/03(日) 11:03:37

今回のネパール大地震に関して、マグニチュード7.9ということが、2~3時間以内に速やかに発表されたと思う。
しかし、発生が土日だったからなのか迅速な国際支援の声を上げる声が聞こえなかったことは残念である。

しかし、普通に考えれば大きな犠牲者が発生する大地震だったことはすぐにわかる。
なぜならマグニチュードが大きいほど震央を中心に建物の倒壊に達する震度の面積が大きくなる。
今回の場合は陸地が震源となり、被災人口が多いことが容易に予想される。

速報される震度やマグニチュードなどの数字から防災行動計画を行うことができれば、もっと迅速な協力体制が構築できたのではないか。とくに建物の倒壊に巻き込まれた人々救出に役に立ったのではないだろうか。

今後、災害が起こった際に、まず行わないといけないことは、数値が危機感をもった速報値を伝えることである。
例えばマグニチュードという単位は数字が1違うと約32倍、2違うと1000倍の規模が違う。
これは大きなスケール(時代など)を表すことには相応しいが、災害規模を現実的に映し出す指標としては相応しくない。スケールという考え方は、1Mバイトのフロッピーを1として、1Gバイトのフラッシュメモリーを2、1Tバイトのハードディスクを3と表現するようなものである。せめてマグニチュード1K(キロ)やマグニチュード1T(テラ)などと、規模を簡易に想像できる指標の整備が求められる。


政府や地震観測機関は死傷者予測を速報値でいいので発表する必要がある。「この地震により数万人が死傷した可能性があります」「過去1万人規模が死亡した地震と同じ規模の地震です」などは簡単に言えるはずである。人口、建物耐震化率、震度、マグニチュード、発生時間帯などに数値を入力すれば、スーパーコンピューターを使わなくても大まかでよければすぐに数字は出る。パニックをあおる必要はないが、正確な数値を被災者を含め市民が知らなくていいという考え方は間違っているし、パニックが発生しないように防災教育を行っていくべきである。

災害規模が瞬時に予想できれば、もっとましな支援の仕方になるのではないか。現在ネパールでは、ライフラインの分断による物資の供給網の確保が課題となると思われるが、空か陸どちらかでしばらくは物資を直接投入する必要があると思われる。被災地域が空、陸どちらの支援を優先するかを決めて、必要な機材と物資を確保していくことを国際機関と連携して行う必要がある。


世界を代表するIT企業の面接では地頭力という大まかな数値推測を面接で問うことがあるという。
ぜひこのような想像力を悲観に生かすのではなく、人類の克服の歴史に生かしていくべきである。
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