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弐千円札パラダイス的ブログ

「2000円札パラダイスというサイトを開設しているハゲナルドの日常をつれづれなるままに綴る。

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ハゲナルド

  • Author:ハゲナルド
  • 2000円札パラダイス管理人の20代男性(2010年6月現在)。
    全紙幣の1%未満の2000円札と出会うって幸運の予感!
    電子マネーと2000円札があれば事足りる社会はすぐそこに!?

    社会的提言を発信しています。社説カテゴリー
    ①限りある資源の有効活用!
    日本は世界有数の高い労働、資本コストだが、既存資産の回転(稼働)率を上昇させることで生産性は向上する。
    ②積極投資による日本経済活性化!
    国内の余剰資金は主に日本国債に流れているが、国は有効な投融資を行い海外の発展(世界総中流化)に貢献することで、国の経済成長につなげるべき。
    ③投機より投資による経済成長を!
    持続可能な経済発展を成し遂げるには価格上昇率(投機)より投資のリターンであるGDPの伸び率を高める(⊿GDP>⊿PRICE)必要がある。
    ④省資源社会実現による世界総中流化実現を!
    世界中流化で予想されるエネルギー不足には天然資源の買い占めではなく、人的資源を大量に使用する省資源社会の実現で対応する必要がある。(トーマス・フリードマン著「グリーン化革命」は必読あれ!)
    ⑤カジノ合法化、パチンコ課税賛成!
    ⑥自転車取得税の新設
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    ⑦多様なコミュニティに属することで幸福度を高めるサードコミュニティ論を提唱する。

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NHK民営化検討を

2017/12/08(金) 16:52:00

 
NHKは毎年の受信料収入が6800億円にも上る。(29年予算書より)
日本は、公共放送に維持に莫大な金額がつぎ込まれている。
BS受信世帯の増加による受信料収入の増加や、ネットからも視聴料を徴収しようと検討している。
NHKは増収を図るのが仕事なのではない。
かつての特殊法人のように、NHKは肥大化しているのではないか。天下りなどの構造が起こっていないか。
改めて見直すべき時期に来ていると思う。

通信の分野では、ネット環境の革新的高速化と廉価化が急速進んでおり、ネット回線を使用した放送も、安価で可能になりつつある。放送映像の次世代化の投資に関しても、汎用品でも高画質の映像を取り扱うことが可能であるから、今まで使っていた機器が使用できなくなるような大規模な投資ではなく、将来に渡って拡張的に使用できる放送システム網を構築していくことが肝要である。
民放と比較しても土地はもっと有効活用できるのではないか。郵便局などのテナントの上に放送局を作ってもいいのではないだろうか。土地の資産運用で受信料を下げる努力と、公平さを両立させる工夫はいくらでも可能ではないのか。
 
NHKの強制加入制度について改めるべきところは、改めるために今回の提言を書く。
 
NHKの改革案
 
1、    NHKを報道中心の放送局として再編する。
民放のように視聴率を気にして、相当の製作費をつぎ込む必要があるのか。公共放送であるNHKでしかできない番組の作り方を改めて模索する必要があるのではないか。

2、NHKは、国内だけでなく、世界情勢中心の報道を積極的に行う。
民放やネットでは入手できない特に中東やアフリカ諸国地域の報道を充実を図ることは、国際的な立場で日本の立場を議論していくきっかけになるのではないか。
 
3、エンターテイメント事業は分離する。
分離後も国民の知的欲求を満たす良質の番組を引き続き強化する。スポンサー制度の導入も検討する。
 
4、    BS受信料は大幅値下げ、1チャンネルを報道専門局として、他はエンターテイメントチャンネルとする。
BSの加入料が高すぎる。視聴率も地上波に比べて格段に落ちるBS放送のチャンネルが2~3増えるだけで倍近い受信料を、国民全体に強制的に支払いを求めるのは、国民の理解が得られない。
個人的には地上波契約に月300円増し程度で運営できるのではないか。
BS契約が増えているのは、都市では電波障害などの理由で、ケーブル網でデジタル放送を受信可能となり、BS放送が受信できるようになった側面もあり、強制加入に見合った負担に軽減されるべきである。
5、    スポーツ放映は民放優先の原則で、民業の圧迫と放映権の高騰化を回避する。
大相撲中継・高校野球も、NHKが放映しなければならない理由を再検討すること。
ACLの決勝戦のように、他民放で生中継がない場合は優先的に放映権を購入できるようにすること。
 
6、    地方局では、エンターテイメント部門は、民放から番組の購入を行い、全国放送されている人気番組が、需要に応じて必要に放映されるよう努力する。
地方では放送局の数が少ない場所も存在するので、電波域の有効活用策として検討する。またスポンサー収入による増収を図る。
7、 自・他社問わずネット配信会社などにNHK制作の番組を販売してオンデマンド放送の収益化を試みる。
8、  NHKワールドの質の向上
民放から優良番組の放映権の獲得などの方法により、報道や良質な文化発信だけでなく、海外在住の邦人に娯楽を提供できるようにすること。
  
9、強制的な受信料の徴収は行わない。ただし、他放送局の電波使用料を収益源にすること、NHKのコスト体質の改善、災害時以外の放送のスクランブル化など公平な受信環境の整備と負担軽減に向けて努力を重ねて、負担に対して国民の理解がある場合には限らない。
10、一括受信の促進
マンションやビルなど一棟ごとでの大幅に割安な受信料徴収を促進する。
11、放送局の余剰スペースは、他民放を参考にして、副収入の手段として積極的に活用を可能とする。
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