弐千円札パラダイス的ブログ

「2000円札パラダイスというサイトを開設しているハゲナルドの日常をつれづれなるままに綴る。

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ハゲナルド

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    社会的提言を発信しています。社説カテゴリー
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    日本は世界有数の高い労働、資本コストだが、既存資産の回転(稼働)率を上昇させることで生産性は向上する。
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    国内の余剰資金は主に日本国債に流れているが、国は有効な投融資を行い海外の発展(世界総中流化)に貢献することで、国の経済成長につなげるべき。
    ③投機より投資による経済成長を!
    持続可能な経済発展を成し遂げるには価格上昇率(投機)より投資のリターンであるGDPの伸び率を高める(⊿GDP>⊿PRICE)必要がある。
    ④省資源社会実現による世界総中流化実現を!
    世界中流化で予想されるエネルギー不足には天然資源の買い占めではなく、人的資源を大量に使用する省資源社会の実現で対応する必要がある。(トーマス・フリードマン著「グリーン化革命」は必読あれ!)
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    ⑦多様なコミュニティに属することで幸福度を高めるサードコミュニティ論を提唱する。

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JR福知山線に乗ってみる

2005/08/28(日) 14:36:06

福知山線の脱線事故から約四ヶ月僕は初めて福知山線に乗った。
くしくも先頭車両の運転席のすぐ後ろに座ってしまった。剣道部の集団も一両目の後半に座り前半部には僕と30~40代の兄弟とおぼしき二人組だけだ。
事故を起こした同じ車両は、窓が大きく、パノラマカーのように前の景色を邪魔しない。事故の瞬間も悪夢を写し続けたのだろう。
尼崎を発車するとすぐ問題のS字カーブに突入する。少し加速した後明らかに減速した。すぐに右手に事故現場のマンションが見え、今も白のシートで、衝突部分は覆われている。花も備えられている。直線部分に差し掛かるとまた加速しはじめた。
はっきりいって事故現場のカーブは緩い、だからこそ減速をしないという無謀なことも危険に感じなかったのかもしれない。元の制限速度でも70キロも出せたのに、事故当時の最高速度120キロはスピード出しすぎだ。制限速度を守れば防げた事故だ。
事故現場すぎたら帰ろうと思ったが、新三田までいくことにする。
宝塚までほんと速い。宝塚ファミリーランドに阪急で行ったときは、急行が途中から各停になるので、停車駅が少ないということでも速く感じた。ローカル線がドル箱路線にしたJRの経営努力と言えよう。速いし、都心まで一直線か尼崎で同じホームでの乗換えできる。
宝塚を抜けると山に入りトンネルが続く。長いトンネルを過ぎると、丘まで広がる閑静な住宅街だった風景が一変し、緑の山波に急峡が縫うよう存在する。大阪から一時間で自然溢れる風景に入り浸れる所はないのではないだろうか。
やがて三田に近付くと田園風景が広がり、突如ターミナルが現れた。遠いようで近い街であった。
すぐに折り返しで尼崎に向かった。
山は見果たしがよく、時間に焦って運転するのは似合わない区間である。
日曜ということもあり停車時間には余裕があり、改善されているのが感じられた。

塚口駅をすぎ高速道路が見えると、減速した。嫌でも思い起こされる悪夢の時間。マンニションの柱には所々タイルが欠け事故の記憶を残す。この一瞬の風景で、人生の幕が引き裂かれた。
死傷者の冥福を祈りつつ電車は尼崎駅に着いた。東海道線の接続列車より早く着いた。僕は九時七分発の電車が無事に尼崎駅を発つのを見届け、帰途についた。
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